# 日本動物高度医療センター（6039） 2026年3月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250814542252
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。価格改定後も診療数が堅調だったため、2026年3月期の通期業績予想を売上高・利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、価格改定による診療数への影響を期初には保守的に見積もっていたが、実際の影響は想定より軽微で診療数が堅調に増加していること、診療受け入れ体制の強化を進めていることを上方修正の理由としている。一方、下期には人的資本、デジタル化、設備・医療機器などへの投資拡大による費用増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":71.2}
- 純利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- 売上総利益率: {"率":"38.2%","前年同期比増減ポイント":"+4.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"17.6%","前年同期比増減ポイント":"+5.7ポイント"}
- 販管費: {"value":304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,473百万円、売上総利益563百万円、営業利益258百万円、経常利益258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円、EBITDA413百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":857,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":857,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","営業利益":"30.2%","経常利益":"30.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.6%","初診数":"26.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り（下期の投資拡大・費用増について）
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":1066,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20.1%","利益":"not_disclosed"},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13.0%","利益":"not_disclosed"},"動物用医療機器・健康管理機器のレンタル・販売":{"売上高":{"value":247,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+11.4%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収":"+222百万円","人件費":"-61百万円","設備・IT":"-21百万円","減価償却費":"-11百万円","その他":"-20百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"獣医師数":{"value":101,"unit":"名"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途採用を強化する方針。新卒採用は好調。"}
- 業績見通しの前提: 価格改定による診療数への影響を保守的に見積もっていた。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"獣医師数":"120名","初診数":"11,604件","病院売上高":"4,550百万円","連結売上高":"6,200百万円","連結営業利益":"1,040百万円","ROE":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期今回修正":"13.4%","2025年3月期実績":"13.1%","2027年3月期目標":"14%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋病院のリニューアル、九州・福岡への展開、次世代型新電子カルテシステムの設計・導入、AI画像診断・AI診療支援などの検討、動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想、人事制度の全面刷新、川崎本院のMRI更新・CT追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…Q1進捗率24.7％」「営業利益…30.2%」「初診数…進捗率26.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期は成長投資によるさらなる費用増を見込む」「計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 Q1実績」売上高1,473百万円、営業利益258百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高・各利益とも過去最高を更新」「初診数・総診療数・手術数すべてで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益と増減要因」図に、増収222、人件費61、設備・IT21、減価償却費11、その他20（百万円）を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「診療数は堅調に増加」「需要が当社の供給能力を上回る状態が続いている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「二次診療サービス」「画像診断サービス」などの売上高内訳を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費61」「設備・IT21」「減価償却費11」「その他20」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年比+17.8%、営業利益前年比+73.3%、主要KPIは「過去最高を更新」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「6月の価格改定が診療数の増加ペースに与える影響を保守的に見積もっていた」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にさらなる投資拡大・費用増を見込む」「診療受け入れ能力の向上を進める方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（計数計画）」に獣医師数、初診数、売上高、営業利益、ROEの計画・実績・予想・目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋病院リニューアル」「九州・福岡への展開」「次世代型・新電子カルテシステム」「動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「初診数」「連携病院数」「連携病院比率」「獣医師数」「総診療数」「手術数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で＋180施設」「連携病院比率も36.4%へ上昇」「順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定および診療数への言及はあるが、客単価・平均単価等の数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期Q1 101名」「中途採用も強化する方針」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアに関する数値記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.1%」「今回の修正13.4%」「2027年3月期目標14%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「エグゼクティブサマリー」、4ページ目から決算概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では予定通り進捗」はあるが、開示拒否や未定の表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用増を見込む」「2027年春の開業を目指す」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
