# 日本動物高度医療センター（6039） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250814542219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.6％、営業利益・経常利益は18.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は16.2％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

小動物の二次診療への需要が供給を上回る状況が続き、採用強化、診療プロセスの最適化、診療品質の向上、医療機器の拡充によって診療受け入れ体制を強化した結果、第1四半期の初診数・総診療数・手術数が過去最高となったため。加えて、6月の価格改定後も診療数に影響がなく、需要超過が継続する見通しであることから、売上高と利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5810,"revised_forecast":5960,"change":150,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":725,"revised_forecast":857,"change":132,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":725,"revised_forecast":857,"change":132,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":525,"revised_forecast":610,"change":85,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":203.11,"revised_forecast":236,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高 5,277百万円、営業利益 720百万円、経常利益 720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円、１株当たり当期純利益 201.12円 銭
- 修正の理由: 小動物の二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続く中、採用強化、診療プロセスの最適化、診療品質の向上、医療機器の拡充等により診療受け入れ体制を強化した結果、第1四半期の初診数・総診療数・手術数が過去最高となった。さらに、需要超過が継続する見通しで、6月の価格改定後も診療数への影響が見られず、当初想定を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,810百万円から5,960百万円、営業利益は725百万円から857百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は525百万円から610百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題が「業績予想の修正（上方修正）」で、営業利益・経常利益の増減率は18.2％、純利益は16.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.6、営業利益18.2、経常利益18.2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は18.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の純利益610百万円、「（参考）前期実績」の純利益520百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び利益を上方修正いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「需要」「採用強化」「診療プロセス最適化」「医療機器の拡充」「価格改定」等が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「小動物の二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小動物の二次診療」「獣医師等の採用強化」「医療機器の拡充」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「獣医師等の採用強化、診療プロセス最適化と診療品質のさらなる向上、医療機器の拡充等」および「6月に実施した価格改定後も診療数への影響は見られず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の「増減額（B－A）」が示されているが、理由の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が供給を上回る状況」と「採用強化、診療プロセス最適化」「人的資本、医療機器・設備、デジタル化への投資をさらに拡大する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期の業績は、初診数、総診療数、手術数が四半期ベースで過去最高」「6月に実施した価格改定後も診療数への影響は見られず」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が供給を上回る状況が継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「初診数、総診療数、手術数が四半期ベースで過去最高」「売上高及び利益を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要」「採用強化」「診療プロセス最適化」「医療機器の拡充」「価格改定」等を挙げており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第2四半期から、人的資本、医療機器・設備、デジタル化への投資をさらに拡大する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には診療受け入れ体制の強化や投資が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月14日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、理由に「当第1四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました2026年3月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の項目は「通期連結業績予想の修正」と「修正の理由」で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び利益を上方修正いたしました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
