# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250515554883
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期は、既存病院と大阪病院の診療拡大などにより、売上高・営業利益ともに前年同期を上回った。2026年3月期は増収を見込む一方、積極投資により営業利益はほぼ横ばいの予想。

## 会社が挙げた理由

既存病院では獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したこと、大阪病院では連携病院との関係強化や放射線治療施設が好評だったことから、診療数が増加した。また、代理店との関係強化により医療機器等のレンタル数・販売数も増加した。2026年3月期は、成長戦略に向けた積極的な投資により利益は微増にとどまる見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- １株当たり当期純利益: 201.12円
- 売上高営業利益率: {"当期":13.7,"前期":11.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":43.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":8753,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4148,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1372,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-994,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-608,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1107,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5810,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":19.4,"今期予想":20.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向20％以上かつ株主への利益還元の安定的拡大を基本方針とする。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: 本邦以外の外部顧客への売上高はない（地域別の金額一覧は記載なし）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":550315,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2878200
- 期末自己株式数: 293442
- 業績の増減要因: 既存病院では獣医師の採用により診療受入能力が向上し診療数が増加。大阪病院では連携病院との関係強化や放射線治療施設の好評により業容が拡大。代理店との関係強化によりレンタル数・販売数も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年３月期 決算短信」であり、2025年３月期の連結業績を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高23.6％増、営業利益45.1％増、経常利益47.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益54.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,277百万円、前年同期比23.6％増。営業利益は720百万円、前年同期比45.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益720百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益520百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年３月期営業利益720百万円、2026年３月期営業利益予想725百万円（対前期増減率0.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は37.00円、2026年３月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向20％以上かつ株主への利益還元の安定的拡大を基本方針」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の「固定資産売却益」は18千円、特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期13.7％、2024年３月期11.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年３月期47.4％、2024年３月期43.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,372百万円、前年同期899百万円から52.5％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「初診数10,031件、総診療数34,991件、手術数3,068件となり、それぞれ前年同期比で増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数、総診療数、手術数について件数と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「獣医師の採用が進み診療受入能力が向上」「セミナー開催等により…関係を強化」「代理店との関係強化を進めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込むものの」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高5,277百万円、営業利益720百万円、前年同期比が記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年３月期と2024年３月期の売上高・利益および各前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数10,031件、総診療数34,991件、手術数3,068件。」）
