# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250515554375
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・各利益とも過去最高を更新した。好調な業績を受けて第4四半期に88百万円の追加投資を行い、2026年3月期は売上高の伸長を見込みつつ、成長投資の拡大により利益は小幅増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

二次診療ニーズの拡大、診療体制の強化、連携病院数の増加、増収と業務効率の向上が業績拡大の理由として示されている。2026年3月期は、一部診療費の価格改定と戦略投資の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1111,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期の売上高1,335百万円、営業利益率9.8%。追加投資を実施しなかった場合の営業利益率は16.4%と表示。
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":5810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期成長目標について、獣医師数は未達、初診数は計画超過、4病院の診療売上高は計画達成、連結営業利益は計画を大幅に上回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。名古屋病院のリニューアルと福岡病院の開設を予定。
- 従業員数: 獣医師数91名。その他の従業員数、期中増減、採用計画の人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 二次診療ニーズの拡大、一部診療費の価格改定、診療体制強化、戦略投資の拡大を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"獣医師数":{"目標":96,"単位":"名","目標年度":"2025年3月期","実績":91},"初診数":{"目標":9651,"単位":"件","目標年度":"2025年3月期","実績":10031},"診療売上高":{"目標":3457,"単位":"百万円","目標年度":"2025年3月期","実績":3786},"連結営業利益":{"目標":625,"単位":"百万円","目標年度":"2025年3月期","実績":720}}
- 財務目標: ROE実績13.1%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2026年3月期予想40円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 連結配当性向20%以上を目標。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":88,"unit":"百万円（第4四半期の追加投資。特別賞与、医療機器、医療資材、IT関連を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 連携病院比率36.2%。農林水産省の小動物診療施設開設届出数を基にした地域別の開設届出数・連携病院比率も掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋病院のリニューアル（診療能力2.5倍、2027年春予定）、九州・福岡への展開（2027年末以降予定）、AIを活用した次世代型電子カルテシステム（2026年夏稼働予定）、動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想、川崎本院のMRI更新とCT追加（2025年末予定）、人的資本への投資拡大と人事制度刷新

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「獣医師数 96名 91名 未達」「初診数…計画を上回る」「４つの病院すべてで計画を達成」「計画は大幅にクリア」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期」の売上高1,335、営業利益率9.8%の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は病院設立以来、連続して過去最高を更新中」「各利益でも過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算発表時に上方修正した業績予想数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益と増減要因」に、増収1,007、人件費426、医療機器・医療資材・IT関連106などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「二次診療ニーズの拡大、連携病院数の増加により、初診数は順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費426」「医療機器・医療資材・IT関連106」「減価償却費111」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「獣医師数 96名 91名 未達だが、好調な新卒採用により、4月1日現在では達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「二次診療ニーズ拡大、一部診療費の価格改定、診療体制強化等により、売上高は10％増収を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略の実現とスピードアップに向けて、戦略投資を拡大する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期成長目標の進捗」表に、獣医師数、初診数、診療売上高、連結営業利益の目標と実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋病院 リニューアル」「九州・福岡への展開」「次世代型・新電子カルテシステム」「動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「事業KPIとして「初診数（紹介数）」「連携病院数」「連携病院比率」「獣医師数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「初診数10,031件、連携病院数4,647施設・前年同月末比208施設増、連携病院比率36.2%、獣医師数91名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診数や連携病院数は示されているが、単価との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獣医師数」91名、「好調な新卒採用」「計画的な専門人材確保」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開設届出数」「連携病院比率」を地域別に掲載し、川崎・東京病院エリアでは約50%と説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期より3円増配して40円の予想」「連結配当性向20％以上…を目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期に88百万円の追加投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、Indexに決算概要、成長戦略、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 決算概要」、続いて成長戦略と業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値がない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10％増収を見込む」「2027年春の開業を目指す」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
