# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250213574605
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

第3四半期累計と3か月単独の売上高・利益が過去最高となり、通期業績予想を上方修正した。あわせて期末配当を増額し、連結配当性向20％以上を目標とする方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

診療件数や紹介数の増加による増収で、人材確保、医療機器、システムなどの先行コストを吸収したため。第4四半期には、診療の質をさらに向上させるため、特別賞与と医療機器・医療器材などへの約70百万円の追加投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3942,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":15.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1372,"unit":"百万円"},"営業利益":"過去最高を更新","経常利益":"過去最高を更新","純利益":"過去最高を更新"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":475,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":183.38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.8%","営業利益":"94.4%","経常利益":"94.5%","初診数":"78.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":2822,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+33.4%"},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":408,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+1.4%"},"健康管理機器レンタル・販売":{"売上高":{"value":702,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+18.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"増収":{"value":481,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-320,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":-88,"unit":"百万円"},"業務委託費・医材等（変動費）":{"value":-95,"unit":"百万円"},"その他コスト":{"value":-77,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"4拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円","中間・期末の内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":37}}
- 配当性向: 連結配当性向20％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":70,"unit":"百万円（第4四半期の医療機器・医療器材等への追加投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"開設届出数":"地域別に記載","連携病院比率":"地域別・全体で記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特別賞与の実施、医療機器・医療器材などへの約70百万円の追加投資、期末配当の増額、連結配当性向20％以上を目標とする配当方針への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は、売上高で81.8%、営業利益で94.4%、経常利益では94.5%」「初診数…進捗率78.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高は1,372百万円」「第3四半期の各利益も過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の業績は、累計・四半期ともに過去最高を達成」「売上高、各利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「増収」「人件費▲320」「減価償却費▲88」「業務委託費／医材等（変動費）▲95」「その他コスト▲77」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「診療件数が順調に増加」「新規病院…既存病院…ともに初診数が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「二次診療サービス」「画像診断サービス」「健康管理機器レンタル・販売」の売上高と前年同期比の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲320百万円、減価償却費▲88百万円、業務委託費／医材等▲95百万円、その他コスト▲77百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第４四半期は特別賞与と医療機器・医療器材等への追加投資（約70百万円）」「各利益の伸び率が鈍化する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「追加投資（約70百万円）」「各利益の伸び率が鈍化する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高で81.8%、営業利益で94.4%、経常利益では94.5%」「追加投資（約70百万円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特別賞与と医療機器・医療器材等への追加投資」「配当方針の変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業KPI：初診数（紹介数）」「事業KPI：連携病院数」「事業KPI：獣医師の採用状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「初診数が順調に増加」「前年同月から189施設増加」「連携病院数比率は36.1%へ上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「目標96名に対し現在92名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開設届出数」「連携病院比率」の地域別グラフ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20％以上かつ株主様への利益還元の安定拡大を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「医療機器・医療器材等への追加投資（約70百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算概要」「業績予想の修正」に加え、「受賞歴」「グループ会社」「成長戦略」等の頁がある」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
