# 日本動物高度医療センター（6039） 業績予想の修正、配当予想の修正（増配）、配当方針の変更、並びに従業員に対する特別賞与支給等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250213574584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高5,220百万円、営業利益・経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益475百万円へ上方修正した。期末配当を25円から37円へ増額し、配当方針を連結配当性向20％以上とする方針に変更するとともに、従業員への特別賞与支給と医療機器等への約70百万円の追加投資を決定した。

## 会社が挙げた理由

小動物二次診療市場の着実な成長と診療体制の強化により業績が順調に推移したため。好調な業績を踏まえて従業員への特別賞与と医療機器・医療器材等への追加投資を第4四半期に行うため、同四半期の費用約70百万円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4820,"revised_forecast":5220,"change":400,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":625,"revised_forecast":680,"change":55,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":625,"revised_forecast":680,"change":55,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":475,"change":35,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":169.87,"revised_forecast":183.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月９日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高4,270百万円、営業利益496百万円、経常利益489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益337百万円、1株当たり当期純利益123.01円
- 修正の理由: 小動物二次診療市場の着実な成長、診療体制の強化等により業績が順調に推移したこと。従業員への特別賞与の支給と医療機器・医療器材等への追加投資を第4四半期に実施し、約70百万円の費用を計上する予定であること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想25.00円から12円増配し37.00円へ修正。予想連結配当性向は20.1％。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,820百万円から5,220百万円、営業利益は625百万円から680百万円、経常利益は625百万円から680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は440百万円から475百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高8.3％、営業利益8.8％、経常利益8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益8.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は8.3％、営業利益・経常利益は8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は8.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「8.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想475百万円で、前年実績337百万円。営業利益は680百万円で前年実績496百万円、経常利益は680百万円で前年実績489百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて、前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「これらの費用として約70百万円を計上する予定」とある一方、減損損失、特別損失、引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「小動物二次診療市場の着実な成長、診療体制の強化等により業績は順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小動物二次診療市場」「診療体制の強化」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の成長、診療体制の強化に加え、すべての従業員が日々の診療に全力を尽くしていること」が要因とされ、さらに「特別賞与の支給」「医療機器・医療器材等への追加投資」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらに要する費用の第４四半期計上額は現時点で約70百万円」とあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「小動物二次診療市場の着実な成長」と「診療体制の強化」、「特別賞与の支給」、「追加投資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期」「売上高の進捗率は81.8％、営業利益の進捗率は94.4％」「第４四半期計上額は現時点で約70百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期にこれらの費用として約70百万円を計上する予定」としつつ、「来期以降の事業成長にも貢献するものと考えております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、各利益で過去最高を更新」「診療体制の強化」と記載され、特別賞与と医療機器等の費用も第4四半期費用として示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「小動物二次診療市場の着実な成長」「診療体制の強化」「特別賞与」「追加投資」が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「医療機器・医療器材等への追加投資を第４四半期に実施」「特別賞与の支給を決定」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は診療体制の強化、特別賞与、医療機器等への追加投資について記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、施策の実施時期は「第４四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「冒頭に「2024 年５月９日に公表いたしました業績予想」とあり、理由欄にも「期初の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当金を前回発表予想の25.0円から12円増配して37.0円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で約70百万円を見込んでおります」「計上する予定です」「貢献するものと考えております」と記載されている。」）
