# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20250213574582
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.5％増、営業利益が70.8％増となり、売上高と各利益で過去最高を更新した。通期業績予想を修正し、年間配当予想を前期の20円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

既存病院で獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことで診療数が大幅に増加した。大阪病院では診療体制の整備、連携病院との関係強化、放射線治療施設の好評により順調に推移し、健康管理機器は代理店との関係強化施策によりレンタル数・販売数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3942,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- １株当たり当期純利益: 157.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":43.5}
- 総資産: {"value":8628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4036,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5220,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8},"純利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":475,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":37,"change":17,"change_rate":85,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":405544,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 2878200
- 期末自己株式数: 293442
- 業績の増減要因: 既存病院で獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことで、初診数7,542件、総診療数26,253件、手術数2,295件となった。大阪病院は診療体制の整備や連携病院との関係強化、放射線治療施設の好評により順調に推移し、健康管理機器は代理店との関係強化施策によりレンタル数・販売数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は3,942百万円、通期予想は5,220百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は590百万円、通期予想は680百万円。売上高は3,942百万円、通期予想は5,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,942,127千円（前年同期比26.5％増）、営業利益は590,207千円（前年同期比70.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は409,207千円（前年同期比85.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比26.5％増、営業利益は前年同期比70.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益590,207千円、経常利益590,692千円、親会社株主に帰属する四半期純利益409,207千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 18」「特別利益合計 18」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,942,127千円、営業利益590,207千円。前年同期は売上高3,115,417千円、営業利益345,585千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年3月期第3四半期 46.8」「2024年3月期 43.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存病院では順調に獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことにより、診療数は大幅に増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「初診数は7,542件」「総診療数は26,253件」「手術数は2,295件」「連携病院数は4,591病院」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「獣医師の採用が進み診療受入能力が向上」「セミナー開催等により…連携病院との関係を強化」「代理店との関係強化施策を継続して推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、各利益で過去最高を更新いたしました」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および売上高3,942,127千円、営業利益590,207千円、初診数7,542件。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「初診数は7,542件」「総診療数は26,253件」「手術数は2,295件」「連携病院数は4,591病院」」）
