# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20241119526181
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、二次診療サービスや大阪病院の拡大を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比29.6％増、営業利益は同119.6％増で、通期計画に対しても売上・利益とも半分超の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

二次診療サービスの拡大により売上高が前年同期から510百万円増加した。既存病院では初診数・総診療数が増加し、大阪病院では連携病院の獲得、診療体制の整備、放射線治療の開始により初診数が拡大し、2024年5月に単月黒字化した。人件費、業務委託費、減価償却費などは増加したが、増収でコスト増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":148.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.7%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: 売上原価＋販管費：2,218百万円（売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独の売上高1,318百万円、営業利益率15.3%。営業利益額などの単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":"4,820百万円","営業利益":"625百万円","経常利益":"625百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"440百万円","営業利益率":"13.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.3%","営業利益":"56.1%","経常利益":"56.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.2%","初診数":"51.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調。営業利益率も計画を上回って推移。
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":"1,837百万円","前年同期比":"+38.4%"},"画像診断サービス":{"売上高":"267百万円","前年同期比":"+3.4%"},"健康管理機器レンタル・販売":{"売上高":"459百万円","前年同期比":"+17.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加要因":[{"要因":"増収","金額":"not_disclosed"},{"要因":"大阪病院による増益寄与","金額":"284百万円"},{"要因":"人件費","金額":"not_disclosed（減益要因）"},{"要因":"減価償却費","金額":"not_disclosed（減益要因）"},{"要因":"業務委託費","金額":"not_disclosed（減益要因）"},{"要因":"医薬品・診療材料費","金額":"not_disclosed（減益要因）"},{"要因":"その他コスト","金額":"▲49百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末4拠点（川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 獣医師94人。2025年3月期目標96人。全従業員数および期中増減はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 開設届出数（一次診療施設数）および連携病院比率を地域別に記載。例：関東5,335施設・連携病院比率50.2%、中部1,700施設・44.7%、関西2,022施設・28.6%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院への新型放射線治療器RADIXACTの導入と放射線治療開始、あいおいニッセイ同和損害保険、ナビタイムジャパンとの散歩ナビサービス『ALKOO with わんこ』の共同開発・提供開始、関西エリアでの獣医師向けセミナー開催、『JARMeC NEWS』vol.19の発刊予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.3%、営業利益56.1%、経常利益56.3%、親会社株主に帰属する当期純利益55.2%、初診数51.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益率も計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の売上高1,318百万円、営業利益率15.3%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期は、5四半期連続で四半期売上高の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の通期計画と2Q累計実績、進捗率を掲載。予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に大阪病院284百万円、その他コスト▲49百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存・新規共に順調に推移、特に大阪は前年同期比で3倍に拡大」「連携病院数の増加が初診数の増加に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算サマリーに各サービスの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費や業務委託費、減価償却費等が増加」と記載し、営業利益増減要因図に各項目を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、各利益共に前年同期を上回り推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもの」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q累計実績の進捗率は…順調」「営業利益率も計画を上回って推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算説明、成長戦略、トピックス、質疑応答であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RADIXACT」を導入し2024年5月より放射線治療を開始。「ALKOO with わんこ」を共同開発し、2024年10月より提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業KPI：初診数」「事業KPI：連携病院数」「連携病院比率」「事業KPI：獣医師の採用状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「大阪の初診数は前年同期比3倍、連携病院数は前年同月比191施設増、連携病院比率35.8%、獣医師数94名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診数や連携病院数は示されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期2Q終了時点での獣医師数は94名」「目標96名に対し、現在94名を確保」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開設届出数（一次診療施設数）」「連携病院比率」を地域別に表示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当・配当性向・総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式▲553百万円を表示。取得・消却の施策説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「RADIXACTの導入は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算サマリー、業績推移、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「グループ会社、業界比較、拠点展開の説明頁を含む一方、冒頭は決算説明から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「単月黒字化を達成」「サービスを提供開始」と断定する一方、「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」と記載。」）
