# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20241107514677
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比29.6％増、営業利益が119.6％増となり、増収効果で利益が大きく伸びた。既存病院の診療数増加に加え、大阪病院が単月黒字化して収益に貢献し始めた。

## 会社が挙げた理由

二次診療サービスの拡大による増収が、人件費、減価償却費、業務委託費、医薬品・診療材料費などのコスト増加を吸収した。既存病院では初診数・総診療数が増加し、大阪病院では初診数の拡大、放射線治療、連携病院の増加により収益に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1318,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.3%","営業利益":"56.1%","経常利益":"56.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.1%","初診数":"51.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調。営業利益率も計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":1837,"unit":"百万円"},"yoy_pct":38.4},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.4},"健康管理機器レンタル・販売":{"売上高":{"value":459,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"獣医師数":94,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"目標96名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"全国の開設届出数":null,"単位":"施設"},"シェア・連携病院比率":[{"地域":"北海道","value":11.5,"unit":"%"},{"地域":"東北","value":24.2,"unit":"%"},{"地域":"北陸","value":25.2,"unit":"%"},{"地域":"関東","value":50.2,"unit":"%"},{"地域":"中部","value":44.7,"unit":"%"},{"地域":"関西","value":28.6,"unit":"%"},{"地域":"中国","value":9.9,"unit":"%"},{"地域":"四国","value":10.1,"unit":"%"},{"地域":"九州","value":11.9,"unit":"%"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院で新型放射線治療器RADIXACTを導入し、放射線治療を開始、あいおいニッセイ同和損害保険、ナビタイムジャパンとお散歩ナビサービス『ALKOO with わんこ』を共同開発し、2024年10月から提供開始、大阪病院の第4回セミナーを開催予定、JARMeC NEWS vol.19を12月に発刊予定、IR公式Xアカウントを開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.3％、営業利益56.1％、経常利益56.3％、親会社株主に帰属する当期純利益55.1％、初診数51.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益率も計画を上回って推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の売上高1,318百万円、営業利益率15.3％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期は、5四半期連続で四半期売上高の過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に、増収、人件費、減価償却費、業務委託費、医薬品・診療材料費、その他のコスト等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「二次診療サービスが前年同期から510百万円増となり拡大、既存病院の初診数、総診療数は継続して前年同期を上回り増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、健康管理機器レンタル・販売の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、業務委託費、医薬品・診療材料費、その他のコスト」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、各利益共に前年同期を上回り推移」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「当資料に記載されている内容はいくつかの前提に基づいたもの」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q累計実績の進捗率は、売上高で53.3％、営業利益・経常利益共に56％超と順調」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ALKOO with わんこ』を共同開発し、10月よりサービスを提供開始、新型放射線治療器『RADIXACT』を導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診数、連携病院数、連携病院比率、獣医師数、診療科数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「大阪は前年同期比で3倍に拡大、連携病院数は前年同月から191施設増加、連携病院比率は35.8％に上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期2Q終了時点での獣医師数は94名、目標96名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「開設届出数、地域別の連携病院比率を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「グループ会社、当社の優位性と業界比較の頁がある一方、決算サマリーや業績推移、見通しを中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」）
