# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20240801560567
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比31.4%増の1,250百万円、営業利益が同296.0%増の149百万円となった。大阪病院の稼働進展や既存病院の初診数・診療数、手術数の増加により、四半期売上高は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

大阪病院の診療体制が予定通り整い関西エリアで初診数を獲得したこと、既存病院でも初診数が前年を上回ったこと、手術数が増加したこと、増収によって人員増に伴う人件費や減価償却費などのコスト増を吸収したこと。大阪病院では2024年5月から放射線治療を開始し、紹介件数の増加にも貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":296}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":352.5}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":471.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":25.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":23.8,"unit":"%"},"経常利益":{"value":24.1,"unit":"%"},"親会社株主帰属四半期純利益":{"value":23.4,"unit":"%"},"初診数":{"value":23.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":888,"unit":"百万円"},"yoy_pct":39.8},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.9},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":222,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":298,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費増加":{"value":187,"unit":"百万円"},"大阪病院関連":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"獣医師数":{"value":94,"unit":"人"},"採用目標":{"value":96,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":44,"単位":"%","前年・前期比":"43.5%から改善"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"連携病院数比率":{"value":35.4,"unit":"%"},"基準となる小動物診療施設数":{"value":"not_disclosed","unit":"施設"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院での放射線治療開始、MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険およびナビタイムジャパンとのお散歩ナビサービス『ALKOO with わんこ』共同開発、IR公式Xアカウント開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.9%、営業利益23.8%、経常利益24.1%、親会社株主帰属四半期純利益23.4%、初診数23.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 1Q 実績」として売上高1,250百万円、営業利益149百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の売上高では過去最高をマーク」「売上高は四半期で過去最高の1,250百万円を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」のページに増減要因図があり、「うち大阪病院125」等の数値がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存病院…の初診数、総診療数ともに前年同期を上回る」「手術数も前年同期から大きく増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス888百万円、画像診断サービス138百万円、健康管理機器レンタル・販売サービス222百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費」前年同期比187百万円増、「うち大阪病院125」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人員増に伴う人件費や減価償却費等が増加」「コスト（原価＋販管費）の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「いくつかの前提に基づいたもの」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、リスク額は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と1Q進捗率は示されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、事業KPI、大阪病院、通期見通しを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月より放射線治療を開始」「ALKOO with わんこを共同開発」「X公式IRアカウントを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診数2,240、連携病院数4,501施設、連携病院数比率35.4%、獣医師数94名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「初診数は大きく増加」「連携病院数は前年同月から199施設増加」「連携病院数比率は35.4%に上昇」「獣医師の採用が順調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診数や診療数は示されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在94名を確保」「目標96名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連携病院数比率は35.4%に上昇」「農林水産省…の小動物診療施設の件数をもとに算出」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の残高は貸借対照表に示されているが、取得・消却の方針や実施内容はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43.5%から44.0%へ改善」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「大阪放射線治療棟・関連機器への支払いには触れているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、グラフ、KPI、通期計画で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ会社」ページやサービス紹介がある一方、決算サマリー、業績推移、KPI、見通しが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月に単月黒字化を達成」と断定する一方、「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「グループ会社紹介ページがある一方、決算サマリー、業績推移、KPI、見通しが資料の中心。」）
