# 日本動物高度医療センター（6039） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20240801560564
種別: 決算
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比31.4％増となり、営業利益も同296.0％増と大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存病院で獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことで診療数が大幅に増加した。大阪病院では診療体制の整備と連携病院との関係強化により診療数が増加し、画像診断サービスの営業活動強化や、代理店との関係強化も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1250764,"unit":"千円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":149335,"unit":"千円","yoy_pct":296}
- 経常利益: {"value":150792,"unit":"千円","yoy_pct":352.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103027,"unit":"千円","yoy_pct":471.8}
- １株当たり当期純利益: 39円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":43.5}
- 総資産: {"value":8490881,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3736682,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"無","change_rate":"無","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"25.00","change":"5.00","change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130228,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2878200
- 期末自己株式数: 290716
- 業績の増減要因: 既存病院で獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことで診療数が増加。大阪病院では診療体制の整備と連携病院との関係強化により診療数が増加し、画像診断サービスの営業活動強化、代理店との関係強化も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は1,250,764千円、通期予想は4,820百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は当第1四半期149,335千円、通期予想625百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は1,250,764千円（前年同期比31.4％増）、営業利益は149,335千円（前年同期比296.0％増）、経常利益は150,792千円（前年同期比352.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,027千円（前年同期比471.8％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比31.4％増、営業利益は前年同期比296.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益149,335千円、経常利益150,792千円、親会社株主に帰属する四半期純利益103,027千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想『625百万円』『25.8％』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は20.00円、2025年3月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で特別利益は『－』、特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,250,764千円・営業利益149,335千円、前年同期の売上高951,772千円・営業利益37,710千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期44.0％、前期末43.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『診療数は大幅に増加』『検査件数は前年同期より増加』『レンタル数・販売数は前年同期より増加』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数2,440件（前年同期比30.8％増）、総診療数8,374件（同27.3％増）、手術数753件（同32.3％増）、連携病院数4,501病院。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『獣医師の採用が進み診療受入能力が向上』『セミナー開催等により…関係を強化』『営業活動を強化』『代理店との関係強化施策を継続』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第1四半期連結累計期間の業績は…増収増益となりました』および『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2024年4月1日～2024年6月30日』、売上高1,250,764千円、営業利益149,335千円、初診数2,440件など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数2,440件、総診療数8,374件、手術数753件、連携病院数4,501病院。」）
