# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20240517500646
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2024年3月期は、初診数や手術数の増加で売上高が過去最高となった一方、大阪病院の開院に伴う人件費・消耗品費などの増加で営業利益は減少した。2025年3月期は、初診数の増加を前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益要因は、大阪病院の開院に伴う費用増加、人件費・消耗品費などのコスト増加。2025年3月期は、一次診療施設との連携強化による初診数の増加と増収効果を増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":4270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 純利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":967,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":2917,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.5},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":539,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.1},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":806,"unit":"百万円"},"前年同期比":4}}
- 増減要因の内訳: 人件費、消耗品費等のコスト（原価＋販管費）の増加。ただし要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"unit":"病院","期中の出退店数":"大阪病院を2023年6月に開院"}
- 従業員数: {"value":298,"unit":"名","注記":"非常勤36名を含む、2024年3月末現在"}
- 業績見通しの前提: 初診数の増加、一次診療施設との連携強化。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率43.5%（2024年3月期実績）。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":20,"unit":"円"},"2025年3月期予想":{"年間":25,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":25}}
- 配当性向: {"value":"2024年3月期16.0%、2025年3月期予想15.3%","unit":"%","方針":"10～20％を基本方針"}
- 自己株式取得: 2024年3月期に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1041,"unit":"百万円（有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ペット関連総市場規模":{"2023年":17977,"2024年予測":18370,"unit":"億円"},"連携病院数比率":34.9}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院での放射線治療開始、第5の二次診療施設となる新病院の物件選定・開設検討、動物医療関連事業の買収推進、複数の企業・大学・研究機関との協業、株式給付信託（J-ESOP）の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024/3期実績と通期計画の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024/3期の売上高4,270百万円、営業利益496百万円と通期計画4,140百万円、555百万円が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の1Qから4Qについて、売上高1,030、951、1,133、1,154百万円、営業利益122、123、185、151百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「初診数、総診療数、手術数も過去最高となる」「手術件数は…過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の通期計画は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収も、人件費、消耗品費等のコスト（原価＋販管費）の増加により減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大阪病院の開院に伴う費用等が増加」「人件費、消耗品費等のコスト…の増加により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、健康管理機器レンタル・販売サービスの売上高が掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、消耗品費等」と記載されているが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大阪病院開院に伴う費用増加の影響もあり減益」「人件費、消耗品費等のコスト…の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「初診数の増加により売上高は4,820百万円」「一次診療施設との連携強化により初診数増加を図る」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の見通しと成長施策はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「市場動向および中期成長戦略」、本文に「中長期成長イメージ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪病院で放射線治療を開始」「第5の二次診療施設となる新病院…開設を目指す」「株式給付信託（J-ESOP）の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診件数8,265件、総診療件数28,974件、手術件数2,531件、連携病院数4,439施設、連携病院数比率34.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総診療件数+2.9%、手術件数+11.7%、連携病院数+255件、連携病院数比率34.9%に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診件数、総診療件数、手術件数は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数298名（非常勤36名を含む）※グループ全体（2024年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペット関連総市場規模」17,977億円（2023年）・18,370億円（2024年予測）、連携病院数比率34.9%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10～20％を基本方針」、2024年3月期16.0%、2025年3月期予想15.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「2024年3月期…自己株式取得」「機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43.2%から43.5%へ改善」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産取得は2024年3月期▲1,041百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績推移、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、Value、会社概要、沿革、ビジネスモデルのページがある一方、決算概要・見通し・戦略が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った箇所は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「営業利益は…改善見込み」「計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
