# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20240509586765
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高、初診数、総診療数、手術数が過去最高となった一方、大阪病院の開院に伴う費用増で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2025年3月期は、初診数の増加を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大阪病院の開院に伴う一時的な費用増加、人件費・消耗品費などのコスト増加により営業利益が減少した。2025年3月期は、一次診療施設との連携強化による初診数の増加と増収効果で増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":4270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 純利益: {"value":337,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":967,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2024年3月期第1四半期":{"売上高":{"value":951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.9%"},"2024年3月期第2四半期":{"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"営業利益率":"11.9%"},"2024年3月期第3四半期":{"売上高":{"value":1133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.4%"},"2024年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":1154,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"営業利益率":"13.1%"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":2917,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.5},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":539,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.1},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":806,"unit":"百万円"},"前年同期比":4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年3月期":"43.2%","2024年3月期":"43.5%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":"20円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年3月期予想":{"年間":"25円","中間":"not_disclosed","期末":"25円"}}
- 配当性向: {"基本方針":"10～20%","2024年3月期":"16.0%","2025年3月期予想":"15.3%"}
- 自己株式取得: 自己株式の取得を機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":1041,"unit":"百万円（有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人員の増強による既存病院の成長、第5の二次診療施設となる新病院の物件選定と開設、事業領域の拡大、一次診療施設との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期通期見通し」「通期計画」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画」欄に売上高4,140百万円、営業利益555百万円などの数値が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算 業績推移」に1Qから4Qまでの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新。初診数、総診療数、手術数も過去最高となる」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年3月期の「通期計画」数値が記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収も、人件費、消耗品費等のコスト（原価＋販管費）の増加により減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大阪病院開院に伴う費用等が増加」「人件費、消耗品費等のコスト（原価＋販管費）の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「二次診療サービス」「画像診断サービス」「健康管理機器レンタル・販売サービス」について売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価2,805百万円、販売費・一般管理費967百万円の記載はあるが、人件費・消耗品費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比▲83百万円、売上原価は前年比+375百万円、販売費・一般管理費は前年比+105百万円。「人件費、消耗品費等のコストの増加により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもの」とあるが、前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の通期計画と増収増益の理由は記載されているが、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第5の二次診療施設となる新病院の物件選定を行い、開設を目指す」「人員の増強」「事業領域拡大を積極的に行う」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診件数8,265件、総診療件数28,974件、手術件数2,531件、連携病院数4,439施設、連携病院数比率34.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「初診件数は大きく増加し過去最高」「総診療件数は+2.9%の微増であるが過去最高」「手術件数は+11.7%大幅に伸長し過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診件数、総診療件数、手術件数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の増強により既存病院を着実に成長させる」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連携病院数比率は34.9%に上昇」とあるが、市場規模・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10～20％を基本方針」「2024年3月期16.0％」「2025年3月期（予想）15.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「財務キャッシュフローは長期借入金の返済と、自己株式取得によるもの」「自己株式の取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43.2%から43.5%へ改善」「ROEの向上を目的として機動的に実施」とあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得」2024年3月期▲1,041百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」「2024年3月期 決算概要」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項には前提・保証に関する説明があるが、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「売上高は増収見込み」「営業利益は大きく改善見込み」「実現したり保証したりするものではありません」。」）
