# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20240208530138
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、症例数の増加で売上高が前年同期比6.9%増となった一方、大阪病院の開院関連費用などで営業利益は24.4%減少した。10～12月の3か月単独では、売上高・利益・初診数・手術数が過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は症例数の増加が要因。利益は大阪病院の開院に伴う費用などの増加が要因。第3四半期単独の改善については、診療能力の向上、大阪病院の診療数の増加、診療スタッフの増強と体制の安定が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3115,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年3月期第3四半期単独は16.4%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":140.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","営業利益":"62.3%","経常利益":"59.3%","純利益":"57.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":2115,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.8,"利益":"not_disclosed"},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":403,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.1,"利益":"not_disclosed"},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":591,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.1,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（症例数増加、大阪病院開院関連費用増加などの文章説明はあるが、要因別金額はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪病院、東京病院、川崎本院、名古屋病院などの拠点展開は示されているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2023年3月期43.2%から2024年3月期第3四半期45.7%へ改善。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 開設届出数と連携病院数比率を地域別に表示。全国の開設届出数12,616施設、連携病院数4,411施設、連携病院数比率35.0%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院の放射線治療棟を2023年10月に着工、放射線治療機器を購入し、2024年5月の診療開始を予定、早期の新病院開院に向けて物件を選定中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.3%、営業利益62.3%、経常利益59.3%、親会社株式に帰属する四半期純利益57.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/3期3Qの売上高1,133、営業利益185、営業利益率16.4%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3四半期は過去最高の売上・利益を記録』『四半期としては過去最高の初診数、手術数を記録』『2024/3期3Qは売上高、営業利益とも過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『症例数増加により売上高は増収』『大阪病院の開院に伴う費用等が増加したことにより減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『症例数増加により売上高は増収』『診療能力向上により初診数は増加を継続』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各サービスの売上高として2,115百万円、403百万円、591百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,063百万円、前年同期比+245百万円、販売費・一般管理費706百万円、前年同期比+65百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『大阪病院の開院に伴う費用等が増加したことにより減益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注意事項では『いくつかの前提に基づいたもの』と記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2024年5月診療開始予定』『早期の新病院開院に向け物件の選定を実施中』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『放射線治療棟は2023年10月着工、放射線治療機器も購入』『2024年5月診療開始予定』『物件の選定を実施中』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診件数6,090件、総診療件数21,294件、手術件数1,847件、連携病院数4,411施設、連携病院数比率35.0%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『初診件数は減少要因があったものの盛り返し』『手術件数は過去最高』『総診療件数は再診件数減少の影響をうける』『連携病院数は…+227件』『連携病院数比率は35.0%に上昇』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国の開設届出数12,616、連携病院数4,411、連携病院数比率35.0%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は43.2%から45.7%へ改善』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第3四半期決算説明資料』で、エグゼクティブ・サマリー、業績表、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社のビジネスモデル』の説明頁がある一方、決算概要、事業KPI、貸借対照表などが資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年5月診療開始予定』『引き上げを計画』『計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません』」）
