# 日本動物高度医療センター（6039） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20231211501270
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディーの保有議決権が、2023年10月4日時点の2,704個（9.79％）から、同年12月1日時点の2,987個（10.82％）へ増加した。保有株式数では270,400株から298,700株への増加。

## 会社が挙げた理由

2023年12月8日付で当該株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、当該報告書に基づき開示した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年12月1日（報告義務発生日、異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2023年12月8日（大量保有報告書（変更報告書）の提出日。会社の認知日としての明記はない）
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社日本動物高度医療センター、当該株主：ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2023年12月8日付で当該株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2,704個（270,400株）、9.79％（2023年10月4日）
- 異動後の議決権所有割合: 2,987個（298,700株）、10.82％（2023年12月1日）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および保有株式数・議決権割合の異動表。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の業績への影響額に関する記載はなく、「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」とされている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該株主の概要」として、ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディーが特定されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づく」主要株主の異動を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「保有株式数と議決権割合は示されているが、業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「報告義務発生日：2023年12月1日」および「2023年12月8日付」の記載。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「報告義務発生日：2023年12月1日」および「異動後（2023年12月1日）」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「2,704個（270,400株）9.79％（2023年10月4日）」、異動後「2,987個（298,700株）10.82％（2023年12月1日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「当該株主の所有株数（議決権の数）および総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2023年12月1日）2,987個（298,700株）10.82％」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「異動前の『議決権の数』については、2023年10月12日付けで当該株主により関東財務局に提出された…大量保有報告書（変更報告書）に…基づき記載」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「異動前「2,704個（270,400株）9.79％」から異動後「2,987個（298,700株）10.82％」へ増加。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）に基づく主要株主の異動のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主の実質所有株式数及び議決権数について確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主の異動」および「当該株主の所有株数（議決権の数）」の記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「当該株主として「ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー」が記載され、事業内容は「投資顧問業」とされている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、当該報告書に基づきお知らせするもの」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「記載は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」という内容にとどまっている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該株主により関東財務局に提出された」大量保有報告書（変更報告書）に基づくと記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「主要株主の異動」と大量保有報告書の提出について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名・問い合わせ先の表示にとどまり、責任対応の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、当該株主の概要、保有割合および今後の見通しを記載している。」）
