# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20231117591926
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

上半期は症例数の増加で売上高が前年同期を上回った一方、大阪病院の開院準備・初期費用などで営業利益以下の利益は減少した。大阪病院の診療数や連携病院数は想定を上回っており、放射線治療などの事業領域拡大も進めている。

## 会社が挙げた理由

大阪病院の開院に伴う費用・初期費用の増加、既存病院の診療スタッフ稼働低下、川崎本院の放射線治療休止、眼科の新規患者受入れ停止が利益減少要因として挙げられている。売上増加については症例の増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1982,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":463,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期としては過去最高の売上と記載されているが、3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.8%","営業利益":"28.6%","経常利益":"26.9%","親会社株主帰属四半期純利益":"25.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"利益":"not_disclosed"},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"利益":"not_disclosed"},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 大阪病院の開院に伴う初期費用により販管費が増加と記載。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"病院4拠点（川崎、東京、名古屋、大阪）","期中の出退店数":"大阪病院を2023年6月1日に開院"}
- 従業員数: {"人数":296,"単位":"名（非常勤37名を含む）","時点":"2023年9月末","期中の増減・採用計画":"獣医師や動物看護師などの増員計画、積極的な採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: 大阪病院の開院、既存病院の堅実な成長、開業に伴うコスト増
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 全国的な二次診療動物病院の拠点展開、動物医療関連事業の買収などの新規事業、長期的な動物健康管理分野への展開。目標年度・数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":20}
- 配当性向: 14.3
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ペット関連総市場規模は2022年17,542億円、2023年予測17,977億円、2024年予測18,370億円。ペット保険市場規模は2024年予測1,239億円、加入率22.5%。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートアイデンティティをリニューアルし、Mission・Valueに基づく事業推進、広報活動、製品開発を実施、大阪病院で放射線治療棟・放射線治療機器を整備し、2024年の診療開始を予定、早期の新病院開院に向けた物件選定、動物医療関連事業の買収推進と複数企業との協業加速、活動量計『プラスサイクル』の一次診療施設経由での拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8%、営業利益28.6%、経常利益26.9%、親会社株主帰属四半期純利益25.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期としては過去最高の売上』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『初診件数は…上半期での過去最高件数を更新』『四半期としては過去最高の売上』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『大阪病院の開院に伴う初期費用により販管費は増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『大阪病院の開院に伴う費用等が増加したことにより営業利益は減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、健康管理機器レンタル・販売サービスの売上高表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲134百万円、売上原価は+159百万円、販管費は+41百万円。『大阪病院の開院に伴う初期費用』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『大阪病院開院及び既存病院の堅実な成長により売上高は増収見込み』『開業に伴うコスト増もあり利益は横ばい』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当初12ヶ月と見ていた黒字化の前倒しを目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期成長イメージ』『全国主要都市に施設展開を積極的に推進』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『放射線治療棟と放射線治療機器の購入』『コーポレートアイデンティティをリニューアル』『複数の企業との協業を加速』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『事業KPI：初診件数』『総診療件数、手術件数の推移』『連携病院数は、全国4,360施設に』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「初診件数は過去最高、手術件数は増加基調、総診療件数は再診件数減少の影響、連携病院数は足元6ヶ月で+176件」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数296名（非常勤37名を含む）』『獣医師や動物看護師などの増員を図る計画』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ペット関連総市場規模』17,542億円など、『ペット保険市場規模』1,239億円、加入率22.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向10～20％を基本方針』『期末20円』『配当性向（予想）14.3％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得』『機動的に実施』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産取得は2024年3月期2Q累計で▲774百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第2四半期決算説明資料』で、決算概要、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Mission』『Value』『会社概要』のページがある一方、『決算の概要』『市場動向および中期展望』が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収見込み』『2024年診療開始予定』『黒字化の前倒しを目指す』」）
