# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20231109584065
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.5％増の1,982百万円となった一方、営業利益は45.5％減の159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.6％減の97百万円となり、増収減益となった。大阪病院の開院に伴う一時費用、人件費、減価償却費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

大阪病院の開院に伴う院内備品購入などの一時的な費用発生、人件費及び減価償却費の増加によりコストが上昇した。また、4月から6月は放射線治療の休止、眼科廃止、大阪病院の開院準備による既存病院スタッフの稼働低下などで症例数が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1982,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- １株当たり当期純利益: 35円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":43.2}
- 総資産: {"value":8664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3848,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":364622,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-789167,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198468,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1589963,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":204135,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1349,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"特定子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2836200
- 期末自己株式数: 72116
- 業績の増減要因: 7月以降は診療スタッフ増強と大阪病院の順調な推移により症例数が増加した一方、大阪病院の開院に伴う一時的な費用、人件費及び減価償却費の増加によりコストが上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は4,140百万円、当第2四半期累計の売上高は1,982百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は1,982百万円、営業利益は159百万円。通期予想は売上高4,140百万円、営業利益555百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は45.5％減、経常利益は48.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,982百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益は159百万円（前年同期比45.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益159百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は555百万円（対前期増減率△4.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 1,349千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,982,185千円・営業利益159,831千円、前年同期の売上高1,915,255千円・営業利益293,185千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末44.4％、前期末43.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動により獲得した資金は364,622千円（前年同期比17.2％減）。前年同期は440,554千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大阪病院の開院に伴い院内備品を購入するなどの一時的な費用発生や、人件費及び減価償却費の増加によりコストは上昇しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数3,855件、総診療数13,466件、手術数1,157件と記載され、売上高や利益の金額も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「診療スタッフ増強により診療能力が向上」「大阪病院が順調に推移」「一次診療施設への営業活動強化」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…業績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の対象期間、売上高1,982,185千円、営業利益159,831千円、初診数3,855件などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間（自2023年4月1日至2023年9月30日）と前第2四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年9月30日）が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「（耐用年数の変更）」、営業利益等が35,543千円増加したとの記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「初診数…3,855件」「総診療数…13,466件」「手術数…1,157件」と記載されている。」）
