# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20230803533574
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%増となった一方、営業利益は96百万円減少して大幅な減益となった。大阪病院を6月に開院し、既存病院の診療体制や費用にも変化が生じた。

## 会社が挙げた理由

川崎本院の放射線治療を治療器の入替えのため休止したこと、眼科の新規患者受入れ停止・廃止、大阪病院の開院準備に既存病院の診療スタッフを投入したこと、大阪病院開院に伴う消耗品などの経費増加が理由として挙げられている。大阪病院開院に伴うコスト増加額は89百万円。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.9}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.6}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（売上原価＋販管費は914百万円、売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: 売上高951百万円、営業利益37百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"6.8%","経常利益":"5.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"4.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"百万円（大阪病院の放射線治療棟増築・放射線治療機器購入）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートアイデンティティとロゴのリニューアル、大阪病院の開院および放射線治療棟の増築・放射線治療機器の購入、新病院建設に向けた土地取得・物件選定、大阪病院の症例紹介獲得に向けた営業活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、営業利益6.8%、経常利益5.9%、親会社株式に帰属する四半期純利益4.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「以上は当初より想定していたものであり、通期の業績予想の変更は不要と判断」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算サマリーに「2024/3期 1Q 実績」として売上高951百万円、営業利益37百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントは「売上は前年同期比若干増収も利益は減少」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想の変更は不要と判断」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「決算サマリーに「大阪病院開院に伴いコストが上昇（89百万円）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「川崎本院の放射線治療を4月～6月に休止」「眼科の新規患者受入れを4月に停止（眼科を6月に廃止）」「大阪病院開院の準備のため既存病院の一部診療スタッフの稼働が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス635百万円、画像診断サービス123百万円、健康管理機器レンタル・販売サービス190百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費」914百万円、前年同期比+113百万円、うち「大阪病院開院に伴いコストが上昇（89百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益37百万円、前年同期比▲96百万円・▲71.9%、大阪病院開院に伴うコスト89百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいている」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降は回復見込み」「早期の黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪病院における業務領域の拡大」「新病院の土地取得」「コーポレートアイデンティティのリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業KPI：初診件数（紹介数）は微減」および「連携病院数は、全国4,302施設に」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「初診件数は微減」「連携病院数は…＋118件」「連携病院数比率は34.1%に上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「放射線治療棟の増築と放射線治療機器の購入（400百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算サマリーやKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、Value、ビジネスモデルの説明頁がある一方、決算サマリーやKPI、病院開院の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期以降は回復見込み」「早期の黒字化を目指す」「計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
