# 日本動物高度医療センター（6039） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20230803533568
種別: 決算
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.8％増となった一方、営業利益は71.9％減、最終利益は79.4％減となり、増収減益でした。大阪病院の開院準備費用などにより利益が落ち込みましたが、会社は一時的な費用と説明しています。

## 会社が挙げた理由

川崎本院の放射線治療の休止、眼科廃止、大阪病院の開院準備による既存病院の診療スタッフ稼働低下などがありました。加えて、大阪病院の開院に伴う院内備品の購入など一時的な費用が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.9}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}
- １株当たり当期純利益: 6.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.1%","前期末":"43.2%"}
- 総資産: {"value":8446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3726,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"動物医療関係事業":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":799,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","会社数":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,836,200株
- 期末自己株式数: 95,616株
- 業績の増減要因: 診療オプションの多様化・高度化により増収となった一方、川崎本院の放射線治療休止、眼科廃止、大阪病院の開院準備による診療数・スタッフ稼働の低下、大阪病院開院時の一時的費用により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期売上高951百万円、通期予想売上高4,140百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高951百万円、通期予想4,140百万円。営業利益37百万円、通期予想555百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は同71.9％減、経常利益は同74.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同79.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高951百万円（前年同期934百万円）、営業利益37百万円（前年同期134百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想555百万円、対前期増減率△4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益799千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関係事業の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高951,772千円・営業利益37,710千円、前年同期の売上高934,812千円・営業利益134,136千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期44.1％、前連結会計年度43.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減益は当初より想定していたものであり、その主な要因となった大阪病院開院時の費用は一時的に発生したものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数1,866件（前年同期比2.1％減）、総診療数6,580件（同6.4％減）、手術数569件（同0.5％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「学会報告を積極的に行う」「一次診療施設への営業活動強化」「診療オプションの多様化・高度化」「大阪病院」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での業績予想の変更は不要と判断しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高951百万円、営業利益37百万円、各前年同期比の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「工具、器具及び備品について耐用年数を…見直し」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「初診数は1,866件」「総診療数は6,580件」「手術数は569件」「検査件数は増加」「レンタル数・販売数は横ばい」。」）
