# 日本動物高度医療センター（6039） 2023年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20230519576866
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・初診件数が過去最高となり、前年から大幅に伸びた。2024年3月期は大阪病院の開院で増収を見込む一方、開業コストにより営業利益は減益計画としている。

## 会社が挙げた理由

既存病院の成長、新規病院の開院、増収効果が業績拡大の理由として挙げられている。大阪病院の開院に伴うコスト増が、2024年3月期の営業利益を押し下げる要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":3872,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 純利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.0%、前年同期比+0.3ポイント（2022年3月期14.7%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"初診件数":{"value":7450,"unit":"件"}},"2024年3月期":{"売上高":{"value":4140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"初診件数":{"value":8400,"unit":"件"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 増収効果により営業利益が前期比141百万円増加。人的資本への積極投資にも言及があるが、要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 病院拠点は川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院。大阪病院は2023年6月1日診療開始予定。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":284,"単位":"名（非常勤36名を含む、2023年4月末現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"獣医師や動物看護師などの増員と積極的な採用活動を計画"}
- 業績見通しの前提: 大阪病院の開院により増収を見込む一方、開業に伴うコスト増により利益は横ばいとする前提。具体的な為替・原材料価格等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 全国的な二次診療動物病院の拠点展開、動物医療関連事業の買収、動物の健康管理などへの事業領域拡大を目指す。目標年度・数値はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率は2022年3月期35.3%から2023年3月期43.2%へ改善。有価子負債依存度は55.1%から46.3%へ低下。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2024年3月期は1株当たり年間20円の期末配当を予想。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: 14.2%。基本方針は配当性向10～20%。
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針を記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":22,"unit":"億円（大阪病院）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ペット関連総市場規模、ペット保険市場規模、加入率、登録代理店数、地域別の動物病院数・連携病院数・連携病院比率を掲載。具体的数値は複数あり。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院の開院と診療開始、全国主要都市への拠点展開、動物医療関連事業の買収推進、複数企業との協業加速、活動量計『プラスサイクル』の一次診療施設経由での拡販、獣医師・動物看護師の増員と採用活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023/3期の実績と通期計画の金額は表にあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算概要表に実績と通期計画が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年3月期 決算説明資料」で、3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年を大きく上回り、過去最高を更新」「初診件数も過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的資本には積極的に投資」「増収効果により前期比1億41百万円増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存病院の成長、新規病院の開院により、初診件数は毎年着実に増加」「増収効果により前期比1億41百万円増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、健康管理機器レンタル・販売サービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本には積極的に投資」「開業に伴うコスト増もあり利益は横ばい」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開業に伴うコスト増もあり利益は横ばい」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大阪病院開院により売上高は増収見込み」「開業に伴うコスト増もあり利益は横ばい」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の通期計画は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「拠点の展開と連携病院数の拡大」「人材確保と業務効率化」「事業の多角化と協業加速」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪病院が開院／6月1日より診療開始」「動物医療に関連した事業の買収を積極的に推進」「複数の企業との協業を加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業KPIの推移および連携病院数・比率のページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総診療件数はわずかに減少」「手術件数は過去最高」、画像診断サービスは前年比▲7.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診件数、総診療件数、手術件数は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数284名（非常勤36名を含む）」「獣医師や動物看護師などの増員を図る計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペット関連総市場規模」「ペット保険市場規模と加入率」「連携病院数比率」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末20円」「配当性向14.2%」「配当性向10～20％を基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は35.3%から43.2%へ改善」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「大阪病院 設備投資額22億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、決算概要・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「沿革」がある一方、本文の中心は決算概要、市場動向、中長期展望。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「2024年導入予定」「計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「業績推移」が巻末に掲載されている。」）
