# 日本動物高度医療センター（6039） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20230209504720
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、テルコムの連結寄与と既存サービスの増収により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。第三者割当増資で財務基盤を強化し、大阪病院の放射線治療棟や新病院用地への投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

テルコム株式会社が第1四半期から連結対象となったこと、既存サービスで前年同期比5.1％増収となったこと、動物医療ニーズが堅調だったこと。財務体質の改善については、第三者割当増資と利益計上、有利子負債の減少を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2915,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":999,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":149.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.5,"unit":"%","営業利益":85.4,"経常利益":78.1,"純利益":76.7,"初診件数":78}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":1961,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.5},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":353,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-10.1},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":590,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":44.5,"unit":"%","区分":"2023年3月期第3四半期実績"},"有利子負債依存度":{"value":47.1,"unit":"%","区分":"2023年3月期第3四半期実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":773,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"開設届出数":"地域別の数値を記載","連携病院数比率":"33.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院への放射線治療棟の増築、大阪病院への放射線治療機器導入、新病院建設のための土地取得、動物の健康管理支援事業への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.5％、営業利益85.4％、経常利益78.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益76.7％、初診件数78.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/3期3Qの売上高999百万円、営業利益163百万円、営業利益率16.4％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期累計期間での過去最高の売上、利益を更新／初診件数は第3四半期での過去最高件数を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高3,860百万円、営業利益535百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「テルコム㈱が業績に寄与、既存サービスにおいても前年同期比5.1％増収」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2023年3月期第1四半期より連結対象となったテルコム㈱が業績に寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、健康管理機器レンタル・販売サービスの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の記載はなく、株式交付費35百万円の営業外費用計上のみ記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「画像診断サービスは前年同期比▲10.1％／必要な機器、物品の入手遅延により、開院は5月となる見込み」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来の計画数値や施策は前提に基づくが、具体的な前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画および3Q累計進捗率の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期では、二次診療の全国拡大に加え、動物医療に関連する事業買収、動物の健康管理事業に参入」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「放射線治療棟の増築100百万円、放射線治療機器300百万円、新病院の土地取得373百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診件数5,809件、総診療件数21,348件、手術件数1,718件、連携病院数4,161施設、連携病院数比率33.5％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「初診件数は前年同期比7.0％増／連携病院数比率は33.5％まで上昇／総診療件数は横ばい」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診件数、総診療件数、手術件数の記載はあるが、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「開設届出数、連携病院数、連携病院比率を北海道から九州まで地域別に掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は36.0％から44.5％へ上昇／有利子負債依存度は56.3％から47.1％へ低下」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「放射線治療棟100百万円、放射線治療機器300百万円、土地取得373百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から決算概要、事業KPI、財務状況の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2月に竣工予定／開院は5月となる見込み／将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」）
