# 日本動物高度医療センター（6039） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20230209504677
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、テルコム株式会社の子会社化や紹介症例数の増加などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一次診療施設とのコミュニケーション強化や学会での発表・報告活動により紹介症例数の増加に努めたこと、テルコム株式会社の子会社化後にグループ各社との協力体制構築による経営効率改善を進めたことを挙げている。初診数は5,809件で前年同期比7.0％増、手術数は1,718件で同10.3％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2915,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- １株当たり当期純利益: 119.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":35.3}
- 総資産: {"value":8097,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3603,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1946206,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"純利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":28,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2836200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":104616,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一次診療施設とのコミュニケーション強化、学会での発表・報告活動による紹介症例数の増加、テルコム株式会社の子会社化およびグループ各社との協力体制構築による経営効率改善。初診数は5,809件（前年同期比7.0％増）、総診療数は21,348件（同0.1％減）、手術数は1,718件（同10.3％増）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は2,915百万円、通期予想は3,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計456百万円、通期予想535百万円。売上高は2,915百万円、通期予想3,860百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高30.7％増、営業利益38.1％増、経常利益27.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比30.7％増、営業利益は同38.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益456百万円、経常利益421百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益279百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想535百万円、「対前期増減率21.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益28千円」、特別損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関係事業の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,915,250千円、営業利益456,863千円。前年同期の売上高2,230,636千円、営業利益330,900千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末44.5％、前連結会計年度末35.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年３月に子会社化いたしましたテルコム株式会社」および当期に「健康管理機器レンタル・販売サービス」590,908千円を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数5,809件（前年同期比7.0％増）、総診療数21,348件（同0.1％減）、手術数1,718件（同10.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済状況やペット飼育動向の説明に加え、「コミュニケーション強化」「学会における発表・報告等の活動」「協力体制構築による経営効率改善」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開院は当初予定の３月から５月に変更となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高2,915百万円、営業利益456百万円、通期予想および各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「必要な機器・物品の一部の入手が遅延しており、開院は当初予定の３月から５月に変更となる見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」および「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数5,809件、総診療数21,348件、手術数1,718件および各前年同期比を記載。」）
