# 日本動物高度医療センター（6039） KCPエクイティアシスト１号投資事業有限責任組合との投資契約の締結、第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20221208576325
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

当社は、KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合とサンリツサービスに計40万株を割り当て、約8.1億円を調達することを決議しました。払込み後は、本ファンドが議決権11.75％を保有する筆頭株主となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

大阪病院（仮称）の放射線治療棟の増築・放射線治療器の購入、新病院の土地取得に必要な資金を調達するため。また、有利子負債が3,729百万円、有利子負債依存度が52.6％と高く、これ以上借入依存度を高めることは妥当でないと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: KCPエクイティアシスト１号投資事業有限責任組合との投資契約の締結、第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年12月８日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社日本動物高度医療センター（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 大阪病院（仮称）放射線治療棟、放射線治療器、新病院の土地
- 原因: 大阪病院（仮称）の放射線治療棟の増築等と新病院の土地取得に必要な資金を調達するため。また、有利子負債依存度が高く、これ以上有利子負債依存度を高めることは妥当でないと判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期の業績への具体的な影響等については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第、速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: 3,200個（320,000株）、11.75％、第１位。異動予定日は2022年12月26日。
- 今後の見通し: 2022年12月26日に払込みを予定。調達資金は、2023年３月から2024年３月に大阪病院（仮称）の放射線治療棟増築・放射線治療器購入費用へ、2023年４月から2024年９月に新病院の土地取得費用へ充当する予定。会社は中長期的な企業価値の向上を見込んでいる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「将来にわたる収益性の向上に寄与する」とする一方、「16.4％…の割合で希薄化が生じる」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「差引手取概算額 773,200,000円」および「16.4％…の割合で希薄化」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本ファンド及びサンリツサービスを割当先として…第三者割当の方法により発行すること」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「有利子負債が3,729百万円…有利子負債依存度が52.6％と高い」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 400,000株」「払込金額の総額 811,200,000円」「差引手取概算額 773,200,000円」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月８日…開催の取締役会において…発行することを決議」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「KCPエクイティアシスト１号投資事業有限責任組合」「サンリツサービス株式会社」「大阪病院（仮称）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400,000株」「811,200,000円」「2022年12月26日」「16.4％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「払込金額の総額 811,200,000円」「募集株式の数 400,000株」と本文・別紙に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日 2022年12月26日」「主要株主である筆頭株主となることが見込まれます」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題に「投資契約の締結、第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年12月８日の取締役会決議を起点として記載しており、前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第、速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社が委託するファイナンシャルアドバイザーであるマクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社」および「監査等委員会の意見として…意見を得ております」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「支出予定時期」「企業価値は向上するものと考えております」「現在精査中」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新規資金調達が必要であると考えております」「これ以上有利子負債依存度を高めることは妥当ではない」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社日本動物高度医療センター」が記載され、「当社は…発行することを決議」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「資本性の必要額の調達…第三者割当増資による資金調達を行う」と説明している。」）
