# 日本動物高度医療センター（6039） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20221118568703
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、テルコムの連結寄与と既存サービスの増収により、売上高・利益とも前年同期を上回った。上期売上高と初診件数は過去最高を更新し、通期予想は期初から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テルコムの買収による増収、粗利率の改善が販管費の増加を吸収したため。既存サービスでも前年同期比5.7％の増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 売上総利益率: 改善。具体的な率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 15.3％。前年同期の12.7％から2.6ポイント上昇
- 販管費: 増加。金額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高717百万円、営業利益155百万円、営業利益率15.8％（2023年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"初診件数":{"value":7450,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.6％","営業利益":"54.8％","経常利益":"54.8％","親会社株主帰属四半期純利益":"54.2％","初診件数":"51.5％"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":1283,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.6},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":230,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-11.4},"健康管理機器レンタル・販売サービス":{"売上高":{"value":396,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: テルコム買収による増収、粗利率の改善、販管費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 既存3拠点。大阪病院を2023年2月完成、同年3月開業予定。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"名","補足":"非常勤35名を含む、2022年9月末現在。獣医師・動物看護師などの増員を計画"}
- 業績見通しの前提: 具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 全国への二次診療動物病院の拠点展開、動物医療関連事業の買収、動物健康管理などへの事業領域拡大。目標年度・数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":143,"unit":"百万円（有形固定資産取得、投資CF）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ペット関連総市場規模8,089億円（2021年）、ペット保険市場規模1,410億円（2024年予測）、連携病院数比率33.2％
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院の開設、愛玩動物看護師の役割拡大による業務効率化、活動量計『プラスサイクル』の一次診療施設経由での普及促進、動物医療関連事業の買収・複数企業との協業の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.6％、営業利益54.8％、経常利益54.8％、親会社株主帰属四半期純利益54.2％、初診件数51.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『順調な進捗のため期初からの変更はなし』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Qの売上高717百万円、営業利益155百万円、営業利益率15.8％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第2四半期累計期間での過去最高売上を更新』『初診件数は上半期での過去最高件数を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『順調な進捗のため期初からの変更はなし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主にテルコム㈱買収による増収と粗利率の改善により、販管費の増加分を吸収』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『売上高は、テルコム㈱の買収もあり』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、健康管理機器レンタル・販売サービスの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費等が増加』『販管費の増加分を吸収』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「画像診断サービスの売上高230百万円、前年同期比▲11.4％」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期以降についても、想定通りの進捗を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『拠点の展開と連携病院数の拡大』『事業の多角化と協業加速』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『大阪病院は、開院へ順調に進捗』『活動量計「プラスサイクル」を使用した取り組み』『動物医療に関連した事業の買収を積極的に推進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診件数3,887件、総診療件数14,009件、手術件数1,154件、連携病院数4,123施設、連携病院数比率33.2％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「初診件数前年同期比+8.4％、『手術件数は再び増加基調』『連携病院数は…着実に増加』『総診療件数は…横ばい』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診件数、総診療件数、手術件数の記載はあるが、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数275名（非常勤35名を含む）』『獣医師や動物看護師などの増員を図る計画』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ペット関連総市場規模8,089億円、ペット保険市場規模1,410億円、連携病院数比率33.2％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産取得 ▲143百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 第2四半期決算説明資料』、目次『決算の概要』『市場動向および中期展望』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に『会社概要』『沿革』『当社の特徴』を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『完成を見込む』『想定通りの進捗を見込む』『将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません』」）
