# 日本動物高度医療センター（6039） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20220804512037
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、テルコム株式会社の連結効果や診療件数の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響でペット飼育需要が高まったこと、犬猫の高齢化・疾病の多様化による高度医療への需要、一次診療施設とのコミュニケーション強化による紹介症例数の増加、2022年3月に子会社化したテルコム株式会社の業績を当第1四半期から連結したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- １株当たり当期純利益: 37.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":36}
- 総資産: {"value":6982,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2598,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"純利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"動物医療関係事業":{"value":934812,"unit":"千円","yoy_pct":29.9}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2436200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":109616,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 初診数は1,907件（前年同期比7.6％増）、手術数は572件（同12.8％増）となった。一次診療施設とのコミュニケーション強化による紹介症例数の増加に努め、テルコム株式会社の経営成績を当第1四半期から連結した結果、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は934百万円、通期予想は3,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は137百万円、通期予想は535百万円。売上高は934百万円、通期予想は3,860百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は934,812千円（前年同期比29.9％増）、営業利益は137,865千円（前年同期比55.2％増）、経常利益は135,001千円（前年同期比48.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は87,285千円（前年同期比39.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.9％増、営業利益は前年同期比55.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益137,865千円、経常利益135,001千円、親会社株主に帰属する四半期純利益87,285千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は535百万円、対前期増減率は21.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 135,001」「税金等調整前四半期純利益 135,001」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関係事業の単一セグメントであります。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年3月期第1四半期37.2％、2022年3月期36.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年３月に子会社化いたしましたテルコム株式会社」「同社の経営成績は当第１四半期連結累計期間より四半期連結損益計算書に含まれております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「初診数（新規に受け入れた症例数）は1,907件（前年同期比7.6％増）、総診療数は7,027件（前年同期比1.0％減）、手術数は572件（前年同期比12.8％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「犬猫の高齢化に伴い、疾病が多様化」、自社施策として「一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続」「グループ各社との協力体制構築による経営効率改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は…増収増益となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高934,812千円、営業利益137,865千円、初診数1,907件など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り」「新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響は、比較的軽微でありました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「初診数…1,907件」「総診療数…7,027件」「手術数は572件」。」）
