# 日本動物高度医療センター（6039） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20220620583009
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2022年3月期の実績と計画との差異を示し、2023年3月期は売上高・営業利益・当期純利益の増加を計画している。大阪病院の開設、連携病院の拡大、人材確保、テルコムとの連携や動物医療関連事業への進出を成長施策として示した。

## 会社が挙げた理由

㈱テルコムの買収及びグループ各社との連携を一段と強化し、経営効率を改善すること、一次診療施設とのコミュニケーション強化により初診件数の増加を図ることを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,979","revised_forecast":"3,860","change":"+880","change_rate":"+29.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"439","revised_forecast":"535","change":"+95","change_rate":"+21.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"14.7％","revised_forecast":"13.9％","change":"▲0.8ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"286","revised_forecast":"365","change":"+78","change_rate":"+27.2％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 拠点の展開、連携病院数の拡大、人材確保、愛玩動物看護師の国家資格化による業務の効率化、事業の多角化・協業加速、テルコム㈱の子会社化による事業領域の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"2,930","営業利益":"410","経常利益":"420","親会社株式に帰属する当期純利益":"290"},"revised_forecast":{"売上高":"2,979","営業利益":"439","経常利益":"438","親会社株式に帰属する当期純利益":"286"},"change":{"売上高":"+49","営業利益":"+29","経常利益":"+18","親会社株式に帰属する当期純利益":"▲3"},"change_rate":{"売上高":"+1.7％","営業利益":"+7.1％","経常利益":"+4.4％","親会社株式に帰属する当期純利益":"▲1.1％"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"ペット関連総市場規模":"2021年16,543億円、2022年16,873億円（予測）","ペット保険市場規模":"2024年1,410億円（予測）、年平均16.5％拡大","出典":"矢野経済研究所「ペットビジネスマーケティング総覧2021年版」、富士経済「2022ペット関連市場マーケティング総覧」、総務省「家計調査」"}
- 認識するリスク: 事業環境の変化（飼育動物の減少）、競合の激化、診療サービスの過誤、人材の確保と育成、新型コロナウイルス感染症の拡大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「『事業計画及び成長可能性に関する事項』の更新は、今後、本決算発表後に開示を行う予定です。次回の更新は、2023年６月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「短中期では、二次診療動物病院の拠点を全国的に展開しつつ…」「長期的には、事業領域を動物の健康管理等多方面に広げ…」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期の見通し」と「中長期成長イメージ」の記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は2022年3月期実績、2023年3月期見通し、成長戦略を記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期見通しについては、大幅な増収増益を計画」と記載されているが、業績予想の修正とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年3月期について「計画比」を示し、2023年3月期について「見通し」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023年3月期計画として「売上高3,860」「営業利益535」「営業利益率13.9％」「親会社株主帰属当期純利益365」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022/3期 実績」と「2023/3期 計画」を並べた業績見通し表に、前期比「+29.6％」「+21.8％」などを記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「2,979」から「3,860」、営業利益は「439」から「535」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績見通し表は全社数値であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全国4,030施設と連携」「従業員数254名」といった現状値はあるが、将来目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境としてペット保険市場の「年平均16.5％」などは記載されているが、計画の前提条件としての記載ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2022年3月期の表に、売上高「計画2,930、実績2,979」、営業利益「計画410、実績439」、当期純利益「計画290、実績286」を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年3月期決算概要の表に各指標の「計画」「実績」「計画比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文には2022年3月期の年度計画と2023年3月期の見通しはあるが、複数年度計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「親会社株主帰属当期純利益は「計画290、実績286、計画比▲3、▲1.1％」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「全国主要都市に施設の展開を積極的に推進中」「動物医療に関連した事業の買収を積極的に推進」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.0％から36.0％へ低下」「有利子負債依存度は52.6％から56.3％へ上昇」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「中長期成長イメージに「動物健康管理支援 新規事業」と記載し、「事業領域を動物の健康管理等多方面に広げ」と説明している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「大阪病院」「テルコム㈱」「活動量計『プラスサイクル』」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ペット関連総市場規模…2021年16,543億円、2022年16,873億円（予測）」、出所として「矢野経済研究所」「富士経済」などを記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「動物医療に関連した事業の買収を積極的に推進（具体的な案件については未定）」および「2022年3月18日にテルコム㈱全株式を取得し、子会社化」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短中期では…」「長期的には…」と記載し、大阪病院について「2022年1月に…着工」「2023年2月の完成を見込む」「2023年3月に開業予定」としている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益を計画」「2023年2月の完成を見込む」「開発・販売を検討」「地位確立を目指す」と記載している。」）
