# 日本動物高度医療センター（6039） 2022年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20220518551004
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2022年3月期は、初診件数・総診療件数の増加により増収となり、営業利益も過去最高を更新した。一方、当期純利益は計画をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

初診件数と総診療件数が増加したことに加え、増収によって粗利率が改善し、事業拡大に伴う人件費などの販管費増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.7%、前年同期比は改善と記載
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年3月期第1四半期：売上高717百万円、営業利益93百万円、営業利益率13.0%；第2四半期：売上高748百万円、営業利益108百万円、営業利益率14.5%；第3四半期：売上高793百万円、営業利益148百万円、営業利益率18.7%；第4四半期：売上高721百万円、営業利益90百万円、営業利益率12.5%（図表から読み取れる範囲）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年3月期は売上高・営業利益・経常利益が計画超過、親会社株主帰属当期純利益は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 増収により粗利率が改善し、販管費の増加分を吸収
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4拠点。大阪病院は2022年1月着工、2023年2月完成見込み
- 従業員数: 254名（非常勤30名を含む、グループ全体、2022年3月末現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的に全国への拠点展開、動物医療関連事業の買収、動物の健康管理などへの事業領域拡大を目指す。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2021年3月期40.0%から2022年3月期36.0%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 無配
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 6.85万株、2021年12月22日～2022年2月28日
- 設備投資額: {"value":601,"unit":"百万円（有形固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ペット関連総市場規模は2021年予測7,250億円、2022年予測8,089億円。ペット保険市場規模は2021年見込1,017億円、加入率16.4%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪病院の建設・開業、テルコム株式会社の子会社化、活動量計「プラスサイクル」の普及促進、動物医療関連事業の買収と複数企業との協業加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の見通し表には計画値と前期比が記載されているが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「計画比は売上高+1.7%、営業利益+7.1%、経常利益+4.4%、親会社株主帰属当期純利益▲1.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）四半期決算 業績推移」に1Qから4Qまでの数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」「過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収により粗利率が改善し、販管費の増加分を吸収」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「初診件数、総診療件数が増加し、前期比4.6%の増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う費用の増加等も嵩んだ」「販管費の増加分を吸収」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「手術件数は、前期比▲2.1%の2,063件で微減」、純利益の計画比「▲1.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し表には売上高・利益の計画値と前期比が記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の計画値と成長施策は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」「短中期では…拠点を全国的に展開」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月18日にテルコム㈱全株式を取得し、子会社化」「大阪病院の建設に着工」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業KPIおよび連携病院数の推移に複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「初診件数7,232件、総診療件数28,296件、連携病院数4,030施設、比率32.4%。手術件数は前期比▲2.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「初診件数、総診療件数、手術件数は示されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数254名（非常勤30名を含む）」および「獣医師や動物看護師などの増員を図る計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペット関連総市場規模」「ペット保険市場規模と加入率」のグラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「現在は無配当」「株主還元として自己株式取得を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式6.85万株取得（2021年12月22日～2022年2月28日）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.0%から36.0%へ低下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得 ▲601」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページで、決算概要、市場動向、成長戦略などが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を計画」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの内訳に「有形固定資産取得 ▲601百万円」と記載。」）
