# 日本動物高度医療センター（6039） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20220203579119
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一次診療施設とのコミュニケーション強化を続け、信頼の獲得・認知度の向上と紹介症例数の増加に努めた。その結果、初診数と総診療数が増加し、新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響は比較的軽微だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- １株当たり当期純利益: 93.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":40}
- 総資産: {"value":5619,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"移転関連費用","value":6282,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 大阪府箕面市の新病院建設のため、固定資産を取得することを取締役会で決議。投資予定額は683,000千円。2022年3月期の業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2436200
- 期末自己株式数: 55116
- 業績の増減要因: 一次診療施設とのコミュニケーション強化により、信頼の獲得、認知度の向上、紹介症例数の増加に努めた結果、初診数5,427件（前年同期比4.4％増）、総診療数21,374件（同5.1％増）となった。新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響は比較的軽微だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高2,230百万円、通期売上高予想2,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益330百万円、通期営業利益予想410百万円。売上高2,230百万円、通期売上高予想2,930百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比4.6％増、営業利益11.8％増、経常利益11.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,230百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益330百万円（同11.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益330百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想410百万円、対前期増減率1.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期年間配当金合計0.00円、2022年3月期予想合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、配当性向・DOE等の目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「移転関連費用」6,282千円、特別損失合計6,282千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「移転関連費用6,282千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関係事業の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高2,230,636千円、営業利益330,900千円。前年同期は売上高2,131,626千円、営業利益295,916千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期45.4%、2021年3月期40.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介症例数の増加に努めてまいりました。その結果、初診数…4.4％増、総診療数…5.1％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数5,427件（前年同期比4.4％増）、総診療数21,374件（同5.1％増）、手術数1,558件（同3.3％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの感染再拡大」「半導体不足」を記載し、自社施策として「一次診療施設とのコミュニケーション強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…増収増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」および売上高2,230,636千円、営業利益330,900千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大」「半導体不足などの供給制約」「新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で前年同期の実績および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年1月14日開催の取締役会において…固定資産を取得すること（大阪府箕面市の新病院の建設）について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足説明に、受注高・受注残高の項目または数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数5,427件、総診療数21,374件、手術数1,558件および各前年同期比。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および補足説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
