# 日本動物高度医療センター（6039） 固定資産の取得（大阪の新病院建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20220114567778
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

大阪府箕面市に新病院を建設するため、建物の工事請負契約を締結し、683百万円の固定資産を取得することを決議した。

## 会社が挙げた理由

全国的に動物の高度医療に対する飼い主のニーズが高まる中、大阪地区のニーズに対応するため、新病院を開業する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（大阪の新病院建設）
- 相手方の名称: 株式会社藤木工務店
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 683 百万円（本体工事）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び借入金により充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022 年３月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022 年１月 14 日
- 契約締結日: 2022 年１月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年２月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産を取得すること（大阪府箕面市の新病院の建設）」「取得価額」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として建物の内容と取得価額が記載され、株式・議決権の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「取得資産の所在地は「大阪府箕面市」、相手先の所在地は「大阪市中央区」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「大阪地区におけるニーズに対応するため、同地区に新病院を開業」「取得価額 683 百万円（本体工事）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当該固定資産の取得により見込まれる諸費用は主として将来的に発生するものであり、2022 年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2022 年１月 14 日開催の取締役会において…固定資産を取得すること…について決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 683 百万円（本体工事）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「683 百万円（本体工事）」が記載されているが、算定手法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「自己資金及び借入金により充当」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得（大阪の新病院建設）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び借入金により充当」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「人的、資本的、取引関係は特になし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得資産の内容」として建物の物理的内容と取得価額が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得資産の名称は「大阪病院」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「大阪地区におけるニーズに対応するため、同地区に新病院を開業する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「建物着工 2022 年１月」「竣工 2023 年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「竣工 2023 年２月（予定）」「取得価額 683 百万円（本体工事）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得の日程として「建物着工」「竣工」のみが記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「683 百万円（本体工事）」と記載されているが、公正性に関する手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「固定資産の取得」に関するもので、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得資産の内容」には「名称 大阪病院」と記載されているが、経営体制や従業員の処遇の記載はない。」）
