# 日本動物高度医療センター（6039） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20211206447062
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間は売上高が過去最高を更新した一方、営業利益以下は減益となった。通期計画は当初予想を据え置き、大阪病院の開院、拠点拡大、新規事業・M&A、人材確保などの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

通期計画は当初予想から変更していない。会社は、一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続し、初診件数を含む診療件数の増加を図るとしている。上期の営業減益については、大阪病院など今後の事業拡大を見据えた従業員の増加や待遇改善に伴う人件費の増加等が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,847（2021/3期実績）","revised_forecast":"2,930（2022/3期通期計画）","change":"+82","change_rate":"+2.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"405（2021/3期実績）","revised_forecast":"410（2022/3期通期計画）","change":"+4","change_rate":"+1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"14.2%（2021/3期実績）","revised_forecast":"14.0%（2022/3期通期計画）","change":"-0.2ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"285（2021/3期実績）","revised_forecast":"290（2022/3期通期計画）","change":"+4","change_rate":"+1.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 拠点の拡大、連携病院数の拡大、新規事業の拡大継続、テルコム㈱の子会社化による事業領域の拡大、プラスサイクルを使用した他社との連携、人材確保、愛玩動物看護師の国家資格化による業務の効率化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"ペット関連総市場規模":"2020年8,089億円","ペット保険市場規模":"2020年870億円、2021年977億円（見込）、2022年1,105億円（予測）、2023年1,252億円（予測）","成長率":"ペット保険市場規模は年平均16.5%拡大","出典":"矢野経済研究所『ペットビジネスマーケティング総覧2021年版』、富士経済『2021ペット関連市場マーケティング総覧』、総務省『家計調査』"}
- 認識するリスク: 事業環境の変化（飼育動物の減少）、競合の激化、診療サービスの過誤、人材の確保と育成、新型コロナウイルス感染症の拡大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「通期計画については、当初予想からの変更はなし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022年3月期の見通し」「2022年3月期 通期計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表には「2021/3期 実績」「2022/3期 通期計画」とあるが、中期計画の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期計画については、当初予想からの変更はなし」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期計画については、当初予想からの変更はなし」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間 決算概要」「下期以降も想定通りの進捗を見込む」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2022/3期通期計画として「売上高2,930」「営業利益410」「親会社株主帰属当期純利益290」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「2021/3期 実績」「2022/3期 通期計画」「前期比」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「2,847」から「2,930」、営業利益「405」から「410」、親会社株主帰属当期純利益「285」から「290」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主帰属当期純利益」など全社数値で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年11月末時点で全国4,002施設と連携」「初診件数7,140件」は現状・通期計画の記載であり、非財務目標としての目標設定ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来見通しについて「マクロ経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因等により変動する可能性」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021/3期 実績」と「2022/3期 通期計画」は掲載されているが、前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2021/3期 実績」「2022/3期 通期計画」「前期比」を指標別に並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「通期計画については、当初予想からの変更はなし」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益以下は減益となる」「人件費の増加等も相まって、販管費の増加分を吸収しきれず営業減益」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自己資本比率は43.7%へ上昇」「有利子負債依存度は49.7%に低下」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績・成長戦略・財務概要に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「全国主要都市に施設の展開を積極的に推進」「M&Aも活用した事業領域の拡大」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.0%から43.7%へ上昇」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業へ挑戦」「M&Aも活用した事業領域の拡大」「動物医療に関連した事業の買収を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「大阪病院の開院を準備中」「テルコム㈱の全株式を取得し子会社化検討」「活動量計『プラスサイクル』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ペット関連総市場規模は年々拡大」「ペット保険の市場規模は年平均16.5%拡大」。出所として「矢野経済研究所『ペットビジネスマーケティング総覧2021年版』」「富士経済『2021ペット関連市場マーケティング総覧』」を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aも活用した事業領域の拡大」「テルコム㈱の全株式を取得し子会社化検討のため、基本合意書の締結を決議」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「大阪病院：2023年3月に開院予定」「2022年3月下旬に株式譲渡実行予定」「第1回愛玩動物看護師国家試験は、2023年2月末～3月頃に実施予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月に開院予定」「普及活動中」「複数の企業との協業交渉中」「業務の効率化や生産性の向上が期待される」」）
