# 日本動物高度医療センター（6039） 2022年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20211110430381
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、初診件数や総診療件数の増加で売上高が前年同期比1.9％増となり、上期として過去最高を更新した。一方、拠点拡大を見据えた人員増加や待遇改善で人件費などが膨らみ、営業利益以下は減益となった。

## 会社が挙げた理由

初診件数及び総診療件数の増加により増収となった一方、大阪病院など今後の事業拡大を見据えた従業員の増加、待遇改善に伴う人件費の増加等により、販管費の増加分を吸収しきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 売上総利益率: 前年同期比で改善。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 12.7%、前年同期比1.2ポイント低下
- 販管費: 増加したが、金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":717,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"初診件数":{"value":7140,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","営業利益":"44.5%","経常利益":"44.4%","親会社株主帰属当期純利益":"43.9%","初診件数":"49.6%"}
- 計画に対する自己評価: 下期以降も想定通りの進捗を見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費の増加、待遇改善に伴う人件費の増加等。要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"川崎本院、名古屋病院、東京病院の3病院。大阪病院は2023年3月開院予定","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":225,"unit":"名（非常勤18名を含む、2021年9月末現在）","期中の増減・採用計画":"獣医師や動物看護師などの増員計画、積極的な採用活動"}
- 業績見通しの前提: 一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続し、初診件数を含む診療件数の増加を図る
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績43.7%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テルコム株式会社の全株式取得・子会社化検討に向けた基本合意書の締結、日本電気の体験サービス『waneco talk』における活動量計『プラスサイクル』の予約販売、Pet Personal Health Record（PPHR）の構築構想、大阪病院の開設計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.1％、営業利益44.5％、経常利益44.4％、親会社株主帰属当期純利益43.9％、初診件数49.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期以降も想定通りの進捗を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/3期2Qの売上高717百万円、営業利益93百万円、営業利益率13.0％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計期間における過去最高売上を更新」「初診件数は増加を維持。第2四半期累計期間においては過去最多件数を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画については、当初予想からの変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費の増加等により…販管費の増加分を吸収しきれず営業減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「待遇改善に伴う人件費の増加等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要および業績推移に連結全体の科目別数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益182百万円、前年同期比▲7.2％。「従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費の増加等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続し、初診件数含め診療件数の増加を図る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降も想定通りの進捗を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「市場動向および中期展望」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テルコム㈱の全株式を取得し子会社化検討のため、基本合意書の締結を決議」「waneco talkの予約販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業KPIおよび連携病院数の各グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「初診件数は増加を維持」「総診療件数は増加基調を維持」「連携病院数は…年々着実に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数225名（非常勤18名を含む）」「獣医師や動物看護師などの増員を図る計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペット関連総市場規模」「ペット保険市場規模と加入率」「連携病院数比率32.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産取得▲88百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期第2四半期決算説明資料」、目次に決算概要と市場動向」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「沿革」「当社の特徴」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想からの変更はなし」「開院予定を2023年3月へ」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
