# 日本動物高度医療センター（6039） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20211104424389
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.9％増となった一方、営業・経常・最終利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれたが、大阪病院の着工時期は2か月、開院予定は4か月延期された。

## 会社が挙げた理由

売上高は初診数・総診療数の増加などにより増収となった。利益は、従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や、備品購入費用増加等の影響により減益となった。大阪病院の延期は、設計変更、箕面市との条例再協議・許可取得に時間を要したこと、資材調達環境の悪化による建設期間の長期化が理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- １株当たり当期純利益: 53.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.7,"前期末":40}
- 総資産: {"value":5639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":245481,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106496,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-269876,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":983780,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112351,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"移転関連費用","value":1500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: テルコム株式会社の全株式取得・子会社化を検討するため、2021年11月4日付で株式取得に関する基本合意書を締結。取得価額は未定で、株式譲渡契約締結は2022年2月上旬〜3月下旬、株式譲渡実行は2022年3月下旬の予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2436200
- 期末自己株式数: 53116
- 業績の増減要因: 初診数は3,539件（前年同期比2.4％増）、総診療数は14,100件（同5.9％増）となり、売上高は増収となった。一方、従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や備品購入費用増加等により利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,437百万円、通期予想は2,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,437百万円／通期予想2,930百万円、営業利益182百万円／通期予想410百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は7.2％減、経常利益は5.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,437百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益182百万円（同7.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益182百万円、経常利益186百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「移転関連費用」1,500千円、「特別損失合計」1,500千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関係事業の単一セグメントであります」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期43.7％、2021年3月期40.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは245,481千円（前年同期比7.4％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や、備品購入費用増加等の影響から」営業利益は減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数3,539件（前年同期比2.4％増）、総診療数14,100件（同5.9％増）、手術数1,007件（同6.5％減）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響は、比較的軽微」とする一方、「一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「建物建設に当初想定以上の期間が必要と見込まれる」「開院予定については4ヶ月延期し2023年3月とする」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の第2四半期累計について、売上高1,437百万円、営業利益182百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な新型コロナ感染症拡大に伴う資材調達環境の悪化等」により建物建設に期間を要すると記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「テルコム株式会社の全株式を取得し、子会社化することを検討するため、株式取得に関する基本合意書を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数3,539件、総診療数14,100件、手術数1,007件。」）
