# イード（6038） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6038
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A8SP.pdf

## 事業

イードは、コンテンツマーケティングプラットフォーム事業（CMP事業）とコンテンツマーケティングソリューション事業（CMS事業）を主軸とする事業構成である。第3四半期連結累計期間におけるCMP事業の月間平均PV数は143,104千PV/月、UU数は30,568千UU/月であり、前連結会計年度の月間平均PV数150,019千PV/月から4.6%減少、UU数は34,368千UU/月から11.1%減少した。CMP事業の売上高は2,755,596千円（前年同期比0.2%減）、セグメント利益（営業利益）は86,336千円（前年同期比61.2%減少）となった。運用型広告を中心とする主要収益は571,126千円（前年同期比24.9%減）、提案型広告売上高は363,192千円（前年同期比4.3%増）、純広告売上高は103,081千円（前年同期比15.0%減）、データ・コンテンツ提供売上高は1,238,985千円（前年同期比16.3%増）。また、CMS事業の売上高は645,792千円（前年同期比6.0%減）、セグメント利益は82,843千円（前年同期比3.5%増）となった。CMS事業ではリサーチソリューションの受注件数が前年同期比9.1%減少した一方、単価は7.7%増加。メディアコマースは受注件数が6.2%減少したが、単価は15.3%増加、売上高は8.1%増、営業利益は19.7%増。CMP事業のデータ・コンテンツ提供売上高は前年同期比16.3%増となった。第3四半期連結累計期間の外部顧客売上高の合計は3,401,389千円、セグメント利益の合計は169,180千円となった。なお、当期には株式会社ドリームリンクの全株式を取得し、連結範囲に新たに組み入れた。これに伴うのれんの増加額は113,028千円である。データ連携強化とM&Aを通じた事業成長の取り組みが積み上がっている。将来動向としては、インターネット広告市場での運用型広告の比重上昇と動画領域の拡大が継続する見込みである。動画領域を中心とする運用型ディスプレイ広告の拡大、市場全体でのデータマネジメントプラットフォーム（DMP）活用ニーズの高まりによって、CMP事業の収益構造はデータ連携・コンテンツ提供の強化を背景に推移している。CMP事業の収益構造の変化により、外注費や物流費の増加がセグメント利益の減少要因となった。

## セグメント

- CMP事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 86百万円
- CMS事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
