# イード（6038） 事業計画および成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260928541444
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

従来の2026年6月期目標に加え、2030年6月期を到達点とする新たな中期業績目標を設定した。2030年6月期に連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期も2030年6月期も通過点でありゴールではなく、2030年6月期には更に野心的な目標を設定し、持続的な成長と収益の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期業績目標（2030年6月期）
- 計画期間: 2026年6月期～2030年6月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"60億円（2026年6月期の中期業績目標）","revised_forecast":"100億円（2030年6月期）","change":"+40億円","change_rate":"約+66.7%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結株主資本配当率（DOE）2.5%を目安とする方針を継続。2026年6月期末および2027年6月期末の配当方針に記載。
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得等について、引き続き積極的に検討していく。取得枠・時期・条件は不開示。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed（成長投資、主にM&Aとの方針のみ記載）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2029年に企業が生成するデータ量は2025年比で今後4年間に2.5倍（約170億冊分/秒から約420億冊分/秒）と予測、生成AIによるコンテンツ供給量が増加する一方、ユーザーの消費時間は有限で、1記事あたりPVが減少する可能性
- 重点施策: 1.生産性を高める取り組み、2.会員価値を高める取り組み、3.新たな収益を生む取り組み、メディアビジネスの拡張、定番イベントの規模拡大、新規イベントへの投資、IPコンテンツ体験の展開、M&Aを活用した事業ポートフォリオの継続的な進化と企業価値の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高60億円、調整後EBITDA5億円（2026年6月期目標）","revised_forecast":"売上高59.5億円、調整後EBITDA4.6億円（2026年6月期実績）","change":"売上高▲0.5億円、調整後EBITDA▲0.4億円","change_rate":"売上高約▲0.8%、調整後EBITDA▲8.0%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年6月期も2030年6月期も通過点でありゴールではない。2030年6月期には、更に野心的な目標を設定し、持続的な成長と収益の拡大を図っていく。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: ネット環境・市場環境の激変、検索アルゴリズムのアップデート、システム障害・セキュリティ被害、M&Aの失敗、ブランド価値の低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「新中期業績目標（2030年6月期）」を定める。「2026年6月期も2030年6月期も通過点でありゴールではない」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年6月期の連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期業績目標（2026年6月期）」「新中期業績目標（2030年6月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年6月期には、更に野心的な目標を設定し、持続的な成長と収益の拡大を図っていく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、業績目標の策定と実績値の記載にとどまる。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「新中期業績目標（2030年6月期）」として、売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高・調整後EBITDAについて「2021年6月期」から「2030年6月期」までの推移グラフを掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026年6月期実績は売上高59.5億円、調整後EBITDA4.6億円。2030年6月期目標は売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クリエイタープラットフォーム事業」「クリエイターソリューション事業」の事業説明と2026年6月期売上構成比は記載されているが、将来目標値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会員数150万人」「80メディア」「ロボスタ…2026年6月会員2万人」は現状または実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年（予測）」「企業が生成するデータ量…今後4年間で2.5倍」「書籍約420億冊分／秒」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「前目標は「売上高60億円」「調整後EBITDA5億円」、実績は「売上高59.5億円」「調整後EBITDA4.6億円」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2026年6月期実績として「売上高59.5億円」「調整後EBITDA4.6億円」、前計画のグラフ上で「60億円」「5億円」を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「『中期業績目標（2026年6月期）』で掲げた目標の達成を決してあきらめることなく」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「実績値と目標値は記載されているが、未達原因を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策では「成長投資（主にM&A）」と「株主還元」を記載しているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）の2.5%を目安とする方針を継続」「自己株式の取得等についても、引き続き積極的に検討していく」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「生み出したキャッシュを、成長投資（主にM&A）と株主還元に最適配分する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率77.4%」は2026年6月期末の実績値であり、目標値としては記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2026年9月1日付で株式会社エンファクトリーを売却しております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「社内利用アカウント70名」「作成プロジェクト320件超」「社内公開した業務アプリ57件」「2026年6月会員2万人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「各業界市場規模データの出所はp41に記載しました」および「日本の自動車工業会」「矢野経済研究所」「ファミ通ゲーム白書2025」などの出典。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを重要な成長手段と位置付けています」「成長投資（主にM&A）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1 全社の開発・業務実装」「2 メディア事業の転換」「3 外販・新規収益へも拡大」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年6月期…を目指す」「収益の拡大を図っていく」「2026年6月期末は23円／株の配当を実施予定」「有償プラン…開始準備中」」）
