# イード（6038） SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR」、メルカリが運営するプロが品質を保証するリユースサービス「m department（エムデパートメント）」との連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260826526389
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR」が、メルカリのリユースサービス「m department」と連携を開始した。利用事業者は、商品・在庫・受注情報や出荷業務をTEMPOSTAR上でまとめて管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

EC事業者が新たな販売チャネルを利用しながら、商品登録・在庫管理・受注確認・出荷処理などのバックオフィス業務を効率化できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR（テンポスター）、m department（エムデパートメント）
- 相手先: 株式会社メルカリ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。運営サービスとして、プロが品質を保証するリユースサービス「m department」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社が提供するTEMPOSTARと、メルカリが運営するm departmentとのサービス連携。SAVAWAY株式会社は株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（連携開始、実績）
- 適用分野: EC運営、リユースEC、商品・在庫・受注管理、出荷業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F（SAVAWAY本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたびの連携により」「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日」「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TEMPOSTAR…『m department』との連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一元管理できるようになります」「自動で取り込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社メルカリ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TEMPOSTAR…『m department』との連携開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社メルカリ（本社：東京都港区）」「メルカリが運営する…リユースサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社メルカリ（本社：東京都港区、以下 メルカリ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『エムデパートメント』へ出品する事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年8月26日」「資本金：5,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的効果、利用実績、業績影響の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メルカリ」「ECサイト URL：https://mdepa.jp.mercari.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品情報・在庫情報・受注情報を一元管理できるようになります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな販路の活用とバックオフィス業務の効率化を同時に実現し、リユースEC事業の成長を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな販路として追加」「販路拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC事業者向けに…TEMPOSTARを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『エムデパートメント』を新たな販路として追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TEMPOSTAR…『m department』との連携開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「エムデパートメントへ出品する事業者」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「販売チャネルが増えるほど…運用負荷は高まります」「在庫差異や売り越しの防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TEMPOSTAR（テンポスター）」「m department（エムデパートメント）」「https://mdepa.jp.mercari.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して商品を選べる環境」「持続可能なEC事業の成長を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
