# イード（6038） SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR」、楽天市場のソーシャルギフト注文に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260729501672
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

TEMPOSTARが、楽天市場のソーシャルギフト注文を自動判別し、メールや帳票に表示する購入者・受取人の個人情報を自動制御できるようになった。これにより、通常注文とは異なるソーシャルギフトの受注・出荷業務に対応する。

## 会社が挙げた理由

ソーシャルギフト注文では購入者と受取人の個人情報を適切に扱う必要があり、通常注文とは異なる受注管理・帳票出力・メール送信・出荷対応が求められるため。個人情報の誤表示リスクを抑え、EC事業者のギフト配送業務を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR（テンポスター）
- 相手先: 楽天市場（楽天グループ株式会社のサービス。証券コード：4755）
- 相手先の概要: 楽天市場を運営するECモール。本文ではソーシャルギフト機能の提供主体として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TEMPOSTARが楽天市場から取り込んだ注文に対応する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（対応開始、実績）
- 適用分野: EC事業者の受注管理、出荷業務、帳票出力、注文・出荷メール、ソーシャルギフト配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F（SAVAWAY本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「楽天市場の『ソーシャルギフト』機能を利用した注文への対応を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」および「対応を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は今回の楽天市場ソーシャルギフト注文対応の開始を説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で判別し」「自動で制御します」「対応を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「楽天市場」および発行会社表記の「東証グロース：コード6038」。楽天グループの証券コードは本文には記載されていないが、楽天市場は同社のサービスである。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「楽天市場では…『ソーシャルギフト』機能が提供されています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「楽天市場の機能説明はあるが、相手先会社の概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SAVAWAYについては「株式会社イードの連結子会社」と記載されているが、楽天市場との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EC事業者」に対応すると記載されているが、具体的な事業者名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値を伴う効果や実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楽天市場」および「資料のダウンロードはこちら：https://commerce-star.com/download-list/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ソーシャルギフト注文を自動で判別」「個人情報の表示を自動的に制御」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「EC事業者にとっても新たな販売機会として期待されています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC事業者向けシステム」「楽天市場のソーシャルギフト注文への対応を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数ネットショップ一元管理システム『TEMPOSTAR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TEMPOSTAR…は、楽天市場の『ソーシャルギフト』機能を利用した注文への対応を開始しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAVAWAY株式会社…が…提供する…システム『TEMPOSTAR』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「楽天市場の『ソーシャルギフト』機能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「通常の注文とは異なる受注管理…が求められます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC一元管理システム『TEMPOSTAR（テンポスター）』」「楽天市場の『ソーシャルギフト』機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安心して行えるようになります」「EC事業者の成長と業務効率化を支援します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
