# イード（6038） イード、自動車専門メディア「webCG」を運営する株式会社webCGを子会社化 ～日本最大級の自動車メディア群へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260224567288
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、自動車専門メディア「webCG」を運営する株式会社webCGの全株式を取得し、子会社化することを決めた。2026年2月27日に実行予定で、既存の自動車メディア群との連携による事業強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

イードのユーザー基盤・広告営業力・AIデジタル展開力と、webCGの編集力・ブランド力を融合し、自動車メディア事業を強化するため。また、自動車ファンと業界関係者向けの信頼性・専門性を備えた情報インフラの構築を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: webCG子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed（株式の売主の記載なし）
- 対象会社の名称: 株式会社 webCG
- 対象会社の事業内容: 自動車専門誌「CAR GRAPHIC」のインターネットサイトとして1998年に創刊して以来、単なるニュースだけでなく、試乗記、技術解説、エッセイなど深く質の高いコンテンツを提供し、自動車ファンのみならずメーカー・業界関係者からも高い評価と信頼を得てきた専門メディア
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"全株式を取得（議決権所有割合の数値は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年2月27日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 webCGの全株式を取得し、子会社化することを2月24日開催の取締役会で決議しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「webCGの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「webCGの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「webCGの全株式を取得し、子会社化する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社イード（本社：東京都中野区）」／「株式会社 webCG（本社：東京都渋谷区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「自動車メディア事業のさらなる強化を図ります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「webCGの全株式を取得し、子会社化することを2月24日開催の取締役会で決議しました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「webCGの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社 webCG（本社：東京都渋谷区、代表取締役：近藤 俊）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にイードとwebCGの取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にwebCGの財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にwebCGの営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイト」／「試乗記、技術解説、エッセイ」／「自動車ファンのみならずメーカー・業界関係者」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「イードグループが有するユーザー基盤・広告営業力・AIデジタル展開力と、webCGの編集力・ブランド力を融合させることで、自動車メディア事業のさらなる強化を図ります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の子会社化により、イードグループが有するユーザー基盤・広告営業力・AIデジタル展開力と、webCGの編集力・ブランド力を融合させる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在、自動車業界は…『100年に一度の変革期』と言われています。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2月24日開催の取締役会で決議しました。実行は2月27日を予定しています。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要条件を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「編集力・ブランド力を融合させる」との記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
