# イード（6038） 2026年６月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260213561171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、出版事業の一部撤退やネット広告の反動減により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、繰越欠損金の継承などによる繰延税金資産の計上で、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は前期末に実施した出版事業の一部撤退の影響、営業利益の減少は利益率の高いネット広告の反動減によるものと説明している。当期純利益の増加については、連結子会社マイケル社の吸収合併に伴う繰越欠損金の継承などにより、法人税等調整額を146百万円計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 純利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":167}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 販管費: {"value":1125,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":284,"単位":"人（臨時従業員含む）","期中の増減":"2026年6月期1Q・2Qとも284人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年6月期","連結売上高":"100億円","調整後連結EBITDA":"12億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":22}
- 配当性向: not_disclosed（DOEの目安を2.0%から2.5%へ引き上げ）
- 自己株式取得: 取得等を積極的に検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 教育情報メディア『リセマム』中国語版の提供開始、全担当エンジニアへのClaude Code導入、MCPサーバーによるデータ分析基盤とAIの接続、『ロボスタ』法人向けプレミアム法人会員の提供開始、メディア業界カンファレンス、自動車業界カンファレンスなどのイベント拡充、エンタメプリントの新規ラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 上期 連結経営成績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期末に実施した出版事業の一部撤退の影響」「利益率の高いネット広告に支えられて好調」「今期上期はその反動減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期末に実施した出版事業の一部撤退の影響」「ネット広告依存からの脱却を着実に推進中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期 連結売上高」「上期 連結営業利益」のセグメント別グラフにCP事業・CS事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,646百万円」「101%」、販売費及び一般管理費「1,125百万円」「102%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は、前期末に実施した出版事業の一部撤退の影響により、前年同期比97%」「営業利益223百万円、前年同期比66%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年6月期の連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リセマム」の中国語版の提供を開始」「Claude Codeを全担当エンジニアに導入」「『ロボスタ』法人向けプランを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21ジャンル」「84メディア」「月間ユニークユーザー2,500万人」「会員数100万人」「130万件を超える著作権クリアなコンテンツ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：284名（アルバイト含む）」「2026年6月期 1Q 284、2Q 284」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動車 市場規模62兆円」「教育 市場規模2.8兆円」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOEの目安を従来の2.0%から、2.5%に引上げ」「2026年6月期末については22円／株の配当を実施予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等についても、引き続き積極的に検討していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「コンテンツ開発領域にも投資」「積極投資を継続」と記載するが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年６月期 第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「イードグループについて」「会社概要」の掲載に加え、「上期連結経営成績」「今期の取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予想」「贈呈予定」「今後順次提供予定」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
