# イード（6038） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260213561050
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比2.7％減、営業利益が34.3％減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は67.0％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

高利益率のネット広告が厳しい事業環境で苦戦し、出版事業の一部終了もあった一方、データ・コンテンツ提供売上は好調に推移した。CS事業ではリサーチソリューションの受注が回復傾向となったが、利益を押し上げる水準には届かなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 経常利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- １株当たり当期純利益: 69.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":6358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21066,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81550,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240433,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3295516,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"純利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40060,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当なし（セグメント情報で「重要な該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15679,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":9647,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エディト"]},"除外":{"社数":1,"社名":["マイケル株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 5062600
- 期末自己株式数: 154148
- 業績の増減要因: ネット広告売上は厳しい事業環境が続く中で苦戦した一方、データ・コンテンツ提供売上は好調に推移した。前期末で出版事業の一部を終了し、CS事業ではリサーチソリューションの受注が回復傾向となったが、利益を押し上げる水準には届かなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,995百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は223百万円、通期予想は600百万円。売上高は2,995百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％減、営業利益は34.3％減、経常利益は27.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は67.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高2,995百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益223百万円（同34.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益223百万円、経常利益249百万円、親会社株主に帰属する中間純利益340百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は223百万円、通期営業利益予想は600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は22.00円、2026年6月期予想も22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益15,679千円、特別損失は投資有価証券評価損9,647千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　重要な該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CP事業の売上高は前年同期比3.4％減、セグメント利益は30.4％減。CS事業の売上高は6.7％増、セグメント損失は18,467千円（前年同期は7,529千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前中間期の売上高3,077,057千円・営業利益339,667千円、当中間期の売上高2,995,131千円・営業利益223,040千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期76.5％、2025年6月期72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期21,066千円、前年同期22,607千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期末で出版事業の一部を終了しております」「データ・コンテンツ提供売上は、好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「データ・コンテンツ提供売上1,342,871千円、ネット広告売上749,942千円、システム売上573,416千円、出版ビジネス売上110,645千円と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「利益率の高いネット広告売上は厳しい事業環境が続く中で苦戦」「前期末で出版事業の一部を終了」「データ・コンテンツ提供売上は、好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しにつきましては、2025年8月14日に公表しました内容に変更はございません」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高2,995百万円、営業利益223百万円、通期予想売上高6,400百万円など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。新規は株式会社エディト、除外はマイケル株式会社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
