# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」との自動連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20260114533395
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYの「TEMPOSTAR」とロジザードの「ロジザードZERO」が自動連携を開始し、注文・出荷実績・在庫情報を相互に自動反映できるようになった。

## 会社が挙げた理由

複数のECモールや販売チャネルで生じる在庫数の不一致、販売機会損失、出荷トラブルへの対応と、より正確でスピーディーな運用を求める声や自動連携ニーズの増加。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR、ロジザードZERO
- 相手先: ロジザード株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役社長は金澤茂則。クラウド型在庫管理システムの提供会社。『ロジザードZERO』は20年以上の運用実績があり、クラウドWMS業界でトップシェアと記載。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社とロジザード株式会社がサービス間の自動連携を行う取引関係。SAVAWAYは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月14日（開始と発表）
- 適用分野: EC事業者のバックヤード業務、複数ECモール・販売チャネルの在庫・受注・出荷管理、EC物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ロジザードZEROは20年以上の運用実績。導入企業数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『自動連携を開始いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年1月14日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回の自動連携』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日『2026年1月14日』、表題『自動連携を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『自動連携により、注文情報・出荷実績・在庫数が自動で反映されるようになります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ロジザード株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『今後もSAVAWAYとロジザードは、EC事業者の利便性向上を目指してまいります』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ロジザード株式会社（東京都中央区、代表取締役社長：金澤茂則）』、『クラウド型在庫管理システムのリーディングカンパニー』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『連結子会社であるSAVAWAY株式会社』と『ロジザード株式会社』を別々に記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『より多くの企業に本連携のメリットを提供』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『20年以上の運用実績』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用件数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ロジザード株式会社』、『ロジザードZERO』、『https://www.logizard-zero.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『在庫のずれ防止』『手作業の負担軽減』『EC運営の安心・効率化』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『EC事業者様におけるバックヤード業務の効率化を目的として提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『EC事業者』『複数のECモールや販売チャネル』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『従来…CSVによる標準連携が可能でしたが』、『自動連携を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『SAVAWAYとロジザードは、EC事業者の利便性向上を目指して』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『クラウドWMS業界でトップシェアを誇ります』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『国内外のメーカー様、通販事業者様、3PL事業者様にご採用』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先企業名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来…CSVによる標準連携が可能でしたが』、『より正確でスピーディーな運用』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TEMPOSTAR』、『ロジザードZERO』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』、『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『リーディングカンパニー』、『トップシェアを誇ります』、『成長を強力にサポート』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
