# イード（6038） 2026年６月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20251113599727
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、出版事業の一部撤退などで売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、繰越欠損金の承継などによる税金費用の減少で純利益は大幅に増加し、DOEの目安を2.0％から2.5％へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の減少については、前期末に実施した出版事業の一部撤退、ネット広告の厳しい事業環境などを挙げている。純利益の増加については、連結子会社マイケル社の吸収合併に伴う繰越欠損金の承継などにより、法人税等調整額△195百万円を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-51}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 純利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":161}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.3}
- 販管費: {"value":554,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1429,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":126,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","参考":"コンビニ約3.2万店舗にサービス設置"}
- 従業員数: {"人数":284,"unit":"人","内訳":{"営業":110,"編集":53,"エンジニア":47,"管理":34,"制作":17,"リサーチャー":23}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年6月期","連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"調整後連結EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":22,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":22,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEの目安を2.0%から2.5%へ引き上げ）
- 自己株式取得: 取得等を引き続き積極的に検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エディトの子会社化、ロボット情報メディア『ロボスタ』の事業取得、月額課金サービス『ロボスタメンバーズ』の開始、Steamゲームをコンビニで印刷する『ゲムマイド』の開始、越境学習プログラム『リーダー留学』の開始、AI会員基盤『iid Smart id』の開発・強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期 連結経営成績」売上高1,429百万円、営業利益80百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益とも過去最高だった前期1Qと比較して、反動減」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「出版事業の一部撤退、ネット広告の苦戦、繰越欠損金承継などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高は、前期末に実施した出版事業の一部撤退の影響により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CP事業売上高1,320百万円・営業利益89百万円、CS事業売上高109百万円・営業利益△8百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価794百万円、販売費及び一般管理費554百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「法人税等調整額を△195百万円計上。出版事業の一部撤退、ネット広告の苦戦も記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年6月期の連結売上高100億円、調整後連結EBITDA12億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エディトの子会社化、「ロボスタ」の事業取得、「ロボスタメンバーズ」「ゲムマイド」の開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「21ジャンル、82メディア、月間ユニークユーザー2,500万人、会員数100万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクは法人向けで成長が加速」「取り扱いタイトル数、参入パブリッシャー数ともに順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：284名（アルバイト含む）」、営業110人、編集53人など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自動車62兆円、教育2.8兆円、IT57兆円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOEの目安を従来の2.0%から、2.5%に引上げ」「22円／株の配当を実施予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等についても、引き続き積極的に検討していく」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年６月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は38〜42ページ、業績概要・戦略・取り組み・セグメント説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指す」「贈呈予定」「積極的に検討していく」「大きく異なる可能性」。」）
