# イード（6038） エンファクトリー、幹部・次世代リーダー育成におけるタフアサインメントとしての越境学習プログラム「リーダー留学」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250902552234
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

連結子会社のエンファクトリーが、企業の幹部・次世代リーダー向けに、働きながらベンチャー企業の経営課題に取り組む越境学習プログラム「リーダー留学」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

社内でタフアサインメントの機会を用意することが難しく、既存の研修だけでは経営人材の意思決定力や行動力、経営者としてのマインド・行動の変化を促しにくいという課題を、社外で実践する越境学習によって解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リーダー留学
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社エンファクトリーの実践先として、資金調達をしたスタートアップ、地方優良中小企業など300社以上のベンチャー・スタートアップが登録。個別の受け入れ企業名はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 幹部・次世代リーダー育成、経営人材育成、越境学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エンファクトリー本社：〒101-0047 東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 関連する越境学習プログラムを通じて累計400社、12,200名以上を支援。『リーダー留学』単体の実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国のリーダーシップ研究機関による調査（70：20：10、ロミンガーの法則）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『リーダー留学』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月3日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『リーダー留学』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年9月3日」、本文「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「資金調達をしたスタートアップ、地方優良中小企業など」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受け入れ企業の『生きた経営課題』に…直接参画します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受け入れ企業の個別会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「精密機器メーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計400社、12,200名以上の支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計400社、12,200名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国のリーダーシップ研究機関が…調査した結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計400社、12,200名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経営人材育成プログラム」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「エンファクトリーの「人材/組織開発支援サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「越境学習プログラム『リーダー留学』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリー…『リーダー留学』の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他の研修では得られない圧倒的な成長を実現します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方優良中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計400社、12,200名以上の支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の座学研修やインプット型の施策と組み合わせて」および「他の研修では得られない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リーダー留学」、URL「https://enfactory.co.jp/ekkyo-gakushu/leader_ryugaku/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な成長を実現します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・注意書きの記載なし」）
