# イード（6038） 株式会社ベルシステム24が、次世代リーダー育成研修としてエンファクトリーの越境学習プログラム「越境サーキット」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250820544859
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの連結子会社エンファクトリーが、ベルシステム24向けに、異業種の従業員がチームでベンチャー企業の課題解決に取り組むオンライン研修「越境サーキット」2025年度プログラムの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

ベルシステム24が進める人的資本経営戦略のうち「組織機能強化」の取り組みとして、従業員が他社との交流を通じて自己理解を深め、新たな視点を得ることを目的として導入した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["越境サーキット 2025年度プログラム","Teamlancer エンタープライズ","変身資産アセスメント"],"相手先":"株式会社ベルシステム24","相手先の概要":"本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：梶原浩。その他の会社概要は記載なし。","当社との関係":"株式会社エンファクトリーが株式会社ベルシステム24に研修プログラムを提供。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年8月20日発表時点で提供開始済み（2025年度プログラム）","適用分野":"次世代リーダー育成、人材育成、組織機能強化、キャリア自律、企業の越境学習","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"参加後アンケートで、具体的なキャリア開発行動や周囲へのポジティブな影響力の向上を示唆する結果が明らかになったと記載","利用実績":"2022年7月開始。過去参加企業として株式会社アイシン、株式会社オリエントコーポレーション、花王プロフェッショナル・サービス株式会社などを一部掲載。2025年度は多くの企業が継続参加。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"参加後のアンケート結果","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ベルシステム24に対して…『越境サーキット』2025年度プログラムを提供開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年度プログラムを提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「今回…『越境サーキット』を導入。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「提供開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ベルシステム24」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ベルシステム24に対して…プログラムを提供開始」「今回…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベルシステム24（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：梶原浩）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「エンファクトリーについては「株式会社イードの連結子会社」と記載されているが、ベルシステム24との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベルシステム24が…『越境サーキット』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「具体的なキャリア開発行動や周囲へのポジティブな影響力の向上を示唆している結果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ヒアリング・仮説・提案の3ヶ月間を1ターム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「過去参加企業（一部抜粋）」および各社URL、「越境サーキット公式ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度」「第1ターム（7/1〜9/30）」「3ヶ月の期間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「従業員の行動変容を促し、能動的に挑戦し、活躍する層を拡大していくことを目指しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社ベルシステム24に対して…プログラムを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『組織機能強化』の取り組みの一つとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年度プログラム」「本プログラムは…2022年7月よりスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーの越境学習プログラム『越境サーキット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「株式会社ベルシステム24、株式会社アイシン、株式会社オリエントコーポレーションなどの国内企業名を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「過去参加企業（一部抜粋）」として複数社を列挙。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越境サーキット」「Teamlancer エンタープライズ」「変身資産アセスメント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営者のリアルな課題」「越境サーキットの人気と効果がますます高まっております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
