# イード（6038） 2025年６月期 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250814542169
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高と調整後EBITDAがほぼ横ばいでしたが、出版事業の撤退費用やM&A関連費用などで営業利益は減少しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、来期は増収増益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

出版事業の一部終了に伴う撤退費用として通期で60百万円の営業赤字を計上したほか、4Q末の一時的なM&A関連費用や株主優待費用などが発生したため、営業利益は前年を下回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":6084,"unit":"百万円","yoy_pct":99}
- 営業利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 経常利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":189}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":2296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":372,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CP事業":{"売上高":{"value":5569,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":102}},"CS事業":{"売上高":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":272,"unit":"人（連結、アルバイト含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 期中にM&Aを実施した場合の効果は業績予想に含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結株主資本配当率（DOE）":{"value":2.5,"unit":"%を目安"}}
- 年間配当: {"2025年6月期":{"value":22,"unit":"円／株","内訳":"普通配当16円、記念配当6円"},"2026年6月期予想":{"value":22,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得を積極的に実施。今後も引き続き積極的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融業界向けメディアを展開する株式会社エディトを子会社化、ロボット情報メディア『ロボスタ』を取得し、B2Bサブスクリプションを開始、自動車メディアで法人向けリスキリング講座を拡充、ゲーム開発者向けイベントの運営に参画、エンファクトリーが社内副業制度の設計・運用支援サービスを開始、SAVAWAYのTEMPOSTARがANA Mallと連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年6月期 通期 連結経営成績』『2025年6月期 通期 連結キャッシュフロー』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2026年6月期の売上高は、過去最高を予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『出版事業の一部を終了し、撤退費用も含め通期で60百万円の営業赤字を計上したほか、4Q末での一時的なM&A関連費用や株主優待費用等の計上もあり』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『撤退費用』『一時的なM&A関連費用や株主優待費用等』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CP事業は売上高5,569百万円・営業利益439百万円、CS事業は売上高515百万円・営業利益20百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価3,328百万円、販売費及び一般管理費2,296百万円の総額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『撤退費用も含め通期で60百万円の営業赤字を計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『いずれも期中にM&Aを実施した場合の効果は含んでいない』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に関するリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社エディトを7月4日付で子会社化』『ロボット情報メディア「ロボスタ」を事業取得』『社内副業制度の設計・運用支援サービスを提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『21ジャンル、82メディア』『月間ユニークユーザー2,500万人』『会員数100万人』『130万件を超える著作権クリアなコンテンツ』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『会員数が順調に増加』『取り扱いタイトル数、参入パブリッシャー数ともに増加』。従業員数は2024年6月期4Qの277人から2025年6月期4Qの272人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結：272名（アルバイト含む）』『エンジニア48人』『営業103人』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『自動車 市場規模56兆円』『教育 市場規模2.8兆円』など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結株主資本配当率（DOE）を2.5%を目安に引上げ』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『財務CFは、株主還元強化（配当金支払）や自己株式取得を積極的に実施』『自己株式の取得等についても、引き続き積極的に検討』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結株主資本配当率（DOE）を2.5%を目安に引上げ』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的出資やM&Aといった成長投資は継続』『積極投資を継続』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年６月期 通期決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『イードグループについて』『会社概要』の記載がある一方、通期業績や事業戦略の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績予想』『効果は含んでいない』『実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『サブスクリプション収入（継続契約）のARRの推移』『順調に増加』。従業員数は2024年6月期4Q277人から2025年6月期4Q272人。」）
