# イード（6038） 2026年６月期以降の配当方針の変更及び次期配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250812539882
種別: 配当
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2026年6月期以降のDOE目安を2.0％から2.5％へ引き上げ、2026年6月期の年間普通配当を1株16円から22円へ増やす計画を示した。今後の業績や投資状況によって配当予想を変更する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

基本方針は維持しつつ、今後の業績見通しや財務状況等を総合的に勘案し、株主へのさらなる利益還元の充実を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22,"change":6,"change_rate":37.5,"unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"22円00銭（普通配当16円、記念配当6円）","年間":"22円00銭（普通配当16円、記念配当6円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2026年6月期":"普通配当22円00銭、記念・特別配当なし","2025年6月期":"普通配当16円、記念配当6円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 連結株主資本配当率（DOE）2.5%を目安に配当を実施する。剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「2026年6月期の配当金は1株当たり普通配当22円を計画しております。／当期実績（予定）（2025年6月期）年間22円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「年間：配当予想（2026年6月期）22円00銭／当期実績（予定）（2025年6月期）22円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績（予定）（2025年6月期）22円00銭／前期実績（2024年6月期）14円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「この度の配当方針の変更に伴い、2026年6月期の配当金は1株当たり普通配当22円を計画しております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「（変更後）連結株主資本配当率（DOE）2.5%を目安に配当を実施する。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「（変更前）連結株主資本配当率（DOE）2.0%を目安／（変更後）連結株主資本配当率（DOE）2.5%を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針を変更いたします。／2.0%を目安から2.5%を目安へ変更」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年6月期の配当金は1株当たり普通配当22円を計画しております。なお、今後の業績動向や投資状況の変化によって変更する可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年6月期の配当金は1株当たり普通配当22円を計画しております。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。／期末22円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今後の業績見通しや財務状況等を総合的に勘案し、株主の皆様に対するさらなる利益還元の充実を図るため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今後の業績見通しや財務状況等を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結株主資本配当率（DOE）2.5%を目安に配当を実施する。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年6月期以降の配当方針の変更／2026年6月期（次期）配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月期より適用／DOE 2.0%から2.5%／2026年6月期の配当金は1株当たり普通配当22円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。／期末22円00銭」）
