# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、ANA X株式会社が運営する「ANA Mall」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250731525919
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYのEC一元管理システム「TEMPOSTAR」が、ANA Xの「ANA Mall」と受注・在庫情報を連携できるようになった。連携機能は標準機能として提供され、追加のオプション費用は発生しない。

## 会社が挙げた理由

ANA Mallとの連携により受注・在庫情報を一元管理し、複数店舗の運用コストを削減するため。また、販路拡大や新規顧客の獲得が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR（テンポスター）、ANA Mall
- 相手先: ANA X株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：神田真也。ANAグループが運営するインターネットショッピングモール『ANA Mall』を提供。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社とANA X株式会社の間で、TEMPOSTARとANA Mallの受注・在庫情報を連携するサービス上の関係。SAVAWAY株式会社は株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: TEMPOSTARの標準機能内の連携で、追加のオプション費用は発生しない。通常の利用料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日（連携対応を開始、実績）
- 適用分野: EC事業者の複数ネットショップの商品・在庫・受注管理、ECモール運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SAVAWAY株式会社本社：東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待されると記載。業績への金額的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『TEMPOSTAR』が『ANA Mall』との受注・在庫情報の連携に対応しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月31日／『連携を開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：『TEMPOSTAR、ANA Mallとの連携を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年7月31日／『連携を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『連携に対応しました』／『効果が期待できます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ANA X株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『TEMPOSTAR』が『ANA Mall』との受注・在庫情報の連携に対応」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都中央区、代表取締役：神田真也』／『ANA Mallを提供』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ANA X株式会社について、当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「追加オプション費用が発生しないとの定性的記載はあるが、金額はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績や効果の数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ANA X株式会社』／『https://anamall.ana.co.jp』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『受注・在庫情報の連携に対応』／『販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待できます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『販路拡大や新規顧客の獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『複数ネットショップ一元管理システム』のANA Mall連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『ANA Mallとの受注・在庫情報の連携に対応』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『SAVAWAY株式会社が…提供する…一元管理システムTEMPOSTAR』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「ANA X株式会社の本社は東京都中央区、SAVAWAY株式会社の本社は東京都中野区。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『他のモールとは異なる市場へのアプローチが可能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TEMPOSTAR（テンポスター）』／『ANA Mall』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』／『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『効果が期待できます』」）
