# イード（6038） 絵本ナビ、子ども自身が「総ルビ」で紹介文を読んで絵本を選べるサービスが実現「絵本ナビプレミアム」に「ルビフルボタン」登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250716515675
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

「絵本ナビプレミアム」のキッズビューに、作品紹介文へ自動でふりがなを付ける「ルビフルボタン」を公開した。子どもが紹介文を読んで、表紙画像だけに頼らず絵本を選べるようになった。

## 会社が挙げた理由

子どもが漢字中心の作品紹介文を読めず、表紙画像を見て本を選ぶしかなかったため。ひらがなだけで紹介文を再構成する方法はコスト負担が大きく、かえって読みにくい問題もあった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 絵本ナビプレミアム
- 相手先: 一般財団法人ルビ財団
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区、代表理事：伊藤豊。子どもや外国人など漢字を読むことが苦手な人へのウェブアクセシビリティ確保・向上を目的に、ルビフルボタンを無償提供。
- 当社との関係: 株式会社絵本ナビとルビ財団が、絵本ナビプレミアムにルビフルボタンを組み込んだ。株式会社絵本ナビは株式会社イードのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 絵本ナビプレミアム：月額1,480円（税込）または年額14,800円（税込）。ルビフルボタン：無償提供。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月18日公開（実績）
- 適用分野: 絵本等の作品紹介文、子ども向けウェブアクセシビリティ
- 受賞名・認証名: 電流協アワード 大賞、JEPA 電子書籍アワード 大賞
- 授与・認証機関: 電流協、JEPA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社絵本ナビ本社：東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1112
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作品紹介文に自動でふりがなを付けられる対象は5,000作品以上、合計約5,600作品（2025年7月9日現在）
- 利用実績: 絵本ナビは年間2,000万人が利用。公式アプリは100万ダウンロード突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プレミアム特典参照

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回公開された『ルビフルボタン』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「機能（ルビフルボタン）を公開したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ルビフルボタン登場」「機能（ルビフルボタン）を公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回公開された『ルビフルボタン』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動でルビが振られ、『総ルビ』の状態になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人ルビ財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ルビ財団が提供するウェブサイトに自動でルビを追加することができるサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表理事：伊藤 豊」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「絵本ナビが運営するデジタル絵本読み放題サービス『絵本ナビプレミアム』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5,000作品以上の紹介文に自動的にふりがな」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月9日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://rubizaidan.jp/rubyfullbutton-guide/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計約5,600作品。2025年7月9日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル絵本読み放題サービス『絵本ナビプレミアム』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「絵本ナビが運営する…『絵本ナビプレミアム』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『絵本ナビプレミアム』に『ルビフルボタン』登場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードのグループ会社で…株式会社絵本ナビ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間2,000万人が利用」「100万ダウンロード突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「次にどの本を読むかは『表紙画像を見て決める』しかない状況」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『絵本ナビプレミアム』に『ルビフルボタン』登場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「子どもと本との出会いを後押し」」）
