# イード（6038） イード、金融機関向け出版社株式会社エディトを子会社化～機関投資家向け専門誌「J-MONEY」を軸にデジタル変革を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250703507795
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが株式会社エディトの発行済株式の75.8％を取得し、子会社化しました。これにより、エディトの金融専門メディアとイードのデジタル運営ノウハウを組み合わせ、金融機関向けB2Bメディア事業を拡大します。

## 会社が挙げた理由

イードがB2B領域へ本格参入し、金融業界向けB2Bメディア事業の基盤を確立するためです。出版物のデジタル化、コンテンツの相互活用、イベント・調査事業の拡大も目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: エディトの子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エディト
- 対象会社の事業内容: 金融機関向けの専門出版社
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1968年の設立
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の75.8%（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"75.8%（発行済株式ベース。議決権所有割合としての明記はなし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 取得済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: エディトの出版物のデジタル化、「J-MONEY Online」などのWebプラットフォーム拡充、コンテンツ・イベント・調査事業の相互活用を進める。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エディトの発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社エディト…の発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社イード（本社：東京都中野区）」および「株式会社エディト（本社：東京都渋谷区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（東証グロース ：コード 6038）」および「株式会社エディト」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」「B2B領域への本格参入」「新たな成長領域として事業拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「イード、金融機関向け出版社株式会社エディトを子会社化」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額の算定方法・算定機関に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社エディト…の発行済株式の75.8%を取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には両社の取引前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載がありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはエディトの財務数値に関する記載がありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にはエディトの営業利益・当期純利益に関する記載がありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『J-MONEY』：…機関投資家向け金融専門誌」「『ファンドマーケティング』：投資信託販売のためのマーケティング情報誌」「『保険マーケティング』：保険販売会社（銀行、証券、保険代理店など）向け営業支援情報誌」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「B2B領域への本格参入を目指してまいりました。」「金融業界におけるB2Bメディア事業の基盤を確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタル変革の加速」「コンテンツの相互活用」「イベント・セミナー事業の強化」「調査・リサーチ事業の拡充」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「発行済株式の75.8%を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得し、子会社化いたしました。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引実行の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関、アドバイザーに関する記載がありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イードが持つデジタルメディア運営のノウハウとテクノロジーを活用し、エディトの出版物のデジタル化を推進します。」「両社の統合により、紙媒体からデジタルメディアまでを網羅した総合的な金融情報プラットフォームを構築」」）
