# イード（6038） サッポロビール株式会社がキャリア開発を目的に「越境サーキット」を継続導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250611586913
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーが、サッポロビール向けに、異業種の従業員がチームでベンチャー企業の課題に取り組むオンライン研修「越境サーキット」の2025年度プログラムを提供開始した。前年12月のトライアル導入から継続導入に移行した。

## 会社が挙げた理由

サッポロビールが、学び続ける組織として成長するため、従業員に実践の場を提供し、他社との交流による自己理解や新たな視点の獲得、新規事業に挑戦・推進する風土の醸成、主体的なキャリア形成を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境サーキット 2025年度プログラム
- 相手先: サッポロビール株式会社、スパイスキューブ株式会社、株式会社ソマノベース、FPサテライト株式会社、amu株式会社、HELP YOU PROJECT、株式会社Katasudde、株式会社ChiCaRo、株式会社ヘルスケア・フィット、株式会社START WITH WHY
- 相手先の概要: サッポロビール株式会社は本社東京都渋谷区、代表取締役社長は時松浩。課題提示企業として複数の企業・団体が参画。その他の詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーがサッポロビールに研修を提供。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。課題提示企業は研修で参加者が取り組む課題を提示する企業・団体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月11日に提供開始（2025年度プログラム）。各タームの実施期間は第1タームが7月1日〜9月30日など。
- 適用分野: キャリア開発研修、越境学習、キャリア自律、人材・組織開発、新規事業への挑戦
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エンファクトリー本社：東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階。サッポロビール本社：東京都渋谷区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加後アンケートで、具体的なキャリア開発行動や周囲へのポジティブな影響力の向上を示唆する結果が明らかになったと記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: サッポロビールは2024年12月よりトライアル導入。2025年度は9ターム。参加者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 参加後アンケート結果（調査主体・詳細はnot_disclosed）
- provided_service: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度プログラム…を提供開始した」／「第1ターム（7/1〜9/30）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月11日」／「第1ターム（7/1〜9/30）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月より…トライアル導入」／表題「継続導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」／日付「2025年6月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」／「トライアル導入し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サッポロビール株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：時松 浩）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サッポロビール株式会社が…『越境サーキット』を継続導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：時松 浩」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入企業】サッポロビール株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「第1タームから第9タームまで記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3ヶ月間を1ターム」／「2025年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「越境サーキット公式ページ」および各企業名・インタビュー記事URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3ヶ月間を1ターム」／「第9ターム（1/8〜3/31）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「学び続ける組織として成長していく」／「新規事業に対して能動的に挑戦し、推進する風土を醸成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サッポロビールに対して…研修…を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「40歳以上…を対象としたキャリア開発研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年7月よりスタート」／「2024年12月より…トライアル導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーが…越境学習をサポート」／「研修…を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「サッポロビール、スパイスキューブ、ソマノベース等の国内企業名を列挙。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入企業】サッポロビール株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越境サーキット」／「Teamlancer エンタープライズ」／公式URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営者のリアルな課題」／「ポジティブな影響力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク・将来予測に関する記載なし。」）
