# イード（6038） バーチャルキー採用企業の株式会社Strive Tradingとキャンピングカー株式会社が  国土交通省 令和７年度「地域輸送資源活用推進事業」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250610586064
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードとジゴワッツが共同開発する自動車用スマートロック「バーチャルキー」を利用する2社が、国土交通省の令和7年度「地域輸送資源活用推進事業」に選定された。今後、バーチャルキーの多言語対応や各社の予約システムとの連携を進める予定。

## 会社が挙げた理由

訪日観光客がレンタカーなどの地域輸送資源を使って観光地へシームレスに移動できる環境整備を支援する事業であり、地域観光の周遊促進、観光消費の増加、オーバーツーリズムの未然防止・抑止などの課題解決を目的としているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルキー（Virtual Key）、JCO Rental、Japan C.R.C.
- 相手先: 株式会社Strive Trading、キャンピングカー株式会社、国土交通省
- 相手先の概要: 株式会社Strive Trading：千葉県千葉市、本社所在地は千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館7階、代表取締役は佐々木亮、設立は2022年7月20日、インバウンド向け非対面レンタカーサービス「JCO Rental」を運営、キャンピングカー株式会社：東京都渋谷区、本社所在地は東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル6F、代表取締役社長は頼定誠、設立は2009年10月30日、キャンピングカーレンタルネットワーク「Japan C.R.C.」とアウトドア関連メディアを運営、国土交通省：令和7年度「地域輸送資源活用推進事業」の公募主体
- 当社との関係: イードとジゴワッツはバーチャルキーについて共同でビジネス開発を行っている。株式会社Strive Tradingとキャンピングカー株式会社はバーチャルキーを活用するレンタカー事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（多言語対応・予約システム連携へのバージョンアップを予定）
- 適用分野: 訪日観光客向けレンタカー、カーシェアリング、地域観光、地域輸送資源の活用、社用車管理、オートローン・リース管理
- 受賞名・認証名: 国土交通省 令和7年度「地域輸送資源活用推進事業」選定
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Strive Trading：千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館7階／キャンピングカー株式会社：東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省 2025年6月6日付けプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社Strive Trading…とキャンピングカー株式会社が、国土交通省が公募した令和7年度『地域輸送資源活用推進事業』に選定されました」「バージョンアップを予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…事業」に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「バージョンアップを予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…国土交通省 令和7年度『地域輸送資源活用推進事業』に選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「…に選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「バージョンアップを予定しています」「貢献してゆきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が公募した…事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「…事業」に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■株式会社Strive Tradingについて」「■キャンピングカー株式会社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イードとジゴワッツが、共同でビジネス開発を行っている」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Strive Trading…とキャンピングカー株式会社が…選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設立：2022年7月20日」「設立：2009年10月30日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定量的な効果」「利用実績」「契約金額」に該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和7年6月6日付け国土交通省プレスリリースより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より多くの言語に対応させ」「予約システムと密接に連携」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの訪日観光客を取り込むことで、ビジネスの発展…に貢献してゆきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インバウンド向け非対面レンタカーサービス『JCO Rental』」「無人レンタルシステムを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「レンタカー事業者として…選定」「モビリティサービス基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「より多くの言語に対応させ」「それぞれの予約システムと密接に連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イードとジゴワッツが共同でビジネス開発」「イードとジゴワッツの共同ビジネス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Strive Trading」「キャンピングカー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国最大級のキャンピングカーレンタルサービス『Japan C.R.C.』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地の魅力」「地方観光地」「全国最大級」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社Strive Trading…とキャンピングカー株式会社が…選定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バーチャルキー（Virtual Key）」「JCO Rental」「Japan C.R.C.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のモビリティサービス基盤」「全国最大級」「よりスムーズかつ快適」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「バージョンアップを予定しています」「貢献してゆきたいと考えています」」）
